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荒川の小言43『膝関節痛2』

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こんにちは~荒川で~す。

前回は、そんな人は?で終わりましたねww

なんとも気になる終わり方でしたね、、我ながらあっぱれですよほんと。

ということで、そんな人は、、、、

膝蓋下脂肪体炎かも?です!

 

膝蓋下脂肪体炎とは

ヒールストライク(踵着地)が大きな原因となることが多いです。

踵から着地すると大きな衝撃が膝関節に加わります。

膝伸展位での踵着地では、膝関節に過伸展方向への圧が加わります。

 

それに対しての対策というか、対処法は以下のようになります。

 

・基本的に炎症している期間中は消炎鎮痛剤で安静にしましょう。

・熱感などもあればRICE処置で経過を追いましょう。

・ヒールストライクとならないようなフォームを指導しましょう。

・動作訓練にて運動学習を狙い、ダブルニーアクションの習得をしましょう。

ということになります。

RICEとはなんだ?って思った人は僕の過去の投稿をみてみてください。書いてます^^

ダブルニーアクションとはなんだ?って方は、あともう一歩ですね!

その勉強熱心なところにさらに新しい知識が加わる!さぁ、調べましょう!w

 

膝の痛みのもう一つ、膝窩筋についてはなしましょう。

膝窩筋についてですが、、、

膝窩筋とは、関節を包んでいる関節包に付着する筋肉であり、ハムストリングスや薄筋、縫工筋と違い、膝窩筋は単関節筋です。

作用は膝関節の屈曲と内旋、膝関節の伸展ロッキング時の大腿脛骨関節の固定ですね。

膝窩筋の機能としては、

→膝関節の動的安定性

→膝関節屈曲、内旋

→収縮で膝関節周囲の軟部組織へのストレス軽減

→膝関節屈曲時に外側半月を後方へ引くことでインピンジメントが起こるのを予防

というような機能があります^^

 

なので、膝の内側に付着する筋肉とともに膝関節の運動を補助しているということになりますね!

そのため、膝窩筋柔軟性低下や、収縮不全が起こると、

鵞足炎や膝窩筋炎といった疼痛発生の原因となることもあるんです。

これに対してのアプローチ法は次回記載しますね!

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