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荒川の小言44『膝関節痛3』

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こんにちは~荒川で~す。

前回は膝窩筋に対するアプローチの前で終わったんですね!

さて、これに対してのアプローチとしては、基本的にはセルフケアでもできますよ!

ということなんですが、、、

場所が分からないなど、一般的に起こりうる問題ですよね。

では一応、起始と停止を記載しておきますね。

「起始~停止」→大腿骨外側上顆~脛骨上部後面

となります!

イメージは、膝の後ろの外側からすねの内側にななめにつくような感じです!

そうしたら、実践してみましょう!!

 

・膝関節は必ず屈曲位で脱力します→ガストロの弛緩を図るためです。

・両側の母指で起始から停止部までをリリースします。

・疼痛が出ない程度の強さで行うこと!

・膝窩動脈を圧迫しすぎないこと!

です^^

なんとなく理解できましたでしょうか??

この効果としては、以下のようなことが期待できます。

・膝OAの人に関しては、歩き始めの膝窩部の疼痛軽減(ISw)。

・収縮不全などの人には、膝関節屈曲時の膝窩部の疼痛軽減。

・膝関節屈曲制限のある人の、屈曲可動域改善。

→(屈曲時に詰まる感じがあるという人は特に!?)

・冷え性改善。(?)←動脈周囲の筋のリリースとなり血管拡張が期待できるか。。

という感じになりますね!!✨

さて、ここまでまた長くなりましたが、軽くまとめといきましょう!!

・膝が痛いからといってすべて筋肉の問題というわけではないです。

・膝関節の関節構成体(軟部組織)はさらっとでも知っておくと面白いです。

・膝窩筋という隠れた筋肉が影響を及ぼしている可能性があるため、大筋群だけを原因筋にしないことです。

・どこがどのような時にどれくらいどう痛いのか。考察はそこからです。

・今回のもあくまで小さな小技です。

・セルフケアの提供にも細かい評価を前提におこないましょう。

こんな感じで今回のタイトルは終わりにしようかと思います^^

どうでしたかね?笑

ほんとにちょこっとしか出してないので、もっとたくさんほしい!って方はぜひお話ししましょうw

僕もまだまだ勉強不足ではありますが、あともう少しシリーズものを出せたらなぁと思います。

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