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座りっぱなしでも浮腫ませない食事術

みなさんこんにちは
美姿勢トレーナーの和希です!


今回は
【座りっぱなしでも浮腫ませない食事術】
について話していきます


女性は浮腫みで悩んでる方多いですよね!
運動やマッサージをすれば浮腫みは減る
と聞きつつもも
なかなか運動する気にならなかったり

毎日マッサージはめんどくさい!!!

そんなあなたは毎日の食事で

そもそも浮腫まない体にしておくのはどうでしょうか?

浮腫まなければ、浮腫ませないための運動もマッサージも
必要ないですからね!!!


そもそもなんで浮腫むってなに!


浮腫みとは
【血管外の皮下脂肪に過剰に溜まった水分】
の事です


毛細血管領域に出た水分や淡白で代表される物質が
一旦組織に栄養を配給して
また静脈やリンパ管に回収されます。

その時に

90%は静脈に
10%はリンパ管に

還るという仕組みになっています。


だから
【静脈を活性化させる】もしくは【リンパ管を活性化させる】
という事のために水飲んだりマッサージしたりしている
わけですね!


日常の食事ではどうしたらいいの?


日常に食事では
◼️静脈を活性化させる
◼️塩分の量
にフォーカスをあてる必要があります。



◼️静脈を活性化させるとは?


2つの方法があり、

【血液をドロドロにしない】
もしくは
【血液をサラサラにする】
になります。


【血液をドロドロにしない】ためには?
・動脈硬化の原因に繋がる飽和脂肪酸の摂取量を減らす
具体的には
肉や乳製品
チェーン店などの質の悪い油
サラダ油やキャノーラ油
など

・血液凝固作用のあるビタミンKの過剰摂取をしない
具体的には
抹茶や玉露などのお茶類
シュンギクやニラ
など


・アルコールや砂糖や添加物などによる血管の炎症を防ぐ


【血液をサラサラにする】ためには?
・良質な油を摂取する
具体的には
魚(特に青魚)のEPAやDHAなどの油を積極的に
えごま油やあまに油などのオメガ3を摂取!
など


・結晶板の凝固を防ぐためにクエン酸の摂取
具体的には
グレープフルーツやレモン
など

・水をしっかり飲む


◼️塩分量の調整方法は?

塩分を取りすぎると体は薄めるために
水分を溜め込もうとしてしまいます

つまり浮腫むという事。。。

なので
【塩分控える】
【取りすぎた塩分を外に出す】
事が大切になってきます。

【取りすぎた塩分を外に出す】のに有効な
栄養素は
・カリウム
(バナナ アボカド ほうれん草 フルーツ類)
・ビタミンE
(モロヘイヤ アーモンド ナッツ アボカド)

などですね!


まとめ


血液をドロドロにしないように、そしてもっとサラサラにする。
取りすぎた塩分は外にだす、でもそもそも塩分はなるべく控える。

この2点が食事ではとても大切という事です。

上記の栄養素見て自分の食事と

比べてみてくださいね!

浮腫まない身体をぜひ作っていきましょうー!!!

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