NEW

呼吸、気にしてますか?②トレーニング時

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


こんにちは!パーソナルトレーナーの橋本です!

前回に引き続き【呼吸】のお話をしていきたいと思います。

皆さんは日常生活の際、トレーニング時、睡眠時、どのように呼吸してますか?

呼吸に対する意識を少し変えるだけで内面も外見も変わるお話を前回させてもらいました。

さて、そんな呼吸ですが、勿論トレーニングにおいても重要となってきます。

さて、まず腹式呼吸には息を吸ってお腹をパンパンにする

【ブレーシング】

息を全て吐ききってお腹をペチャンコにする

【ドローイン】

があります。

ちなみにどちらも【腹圧】を高める行為です。

空気を吸ってパンパンにしても吐いてペチャンコにしても、言葉としては腹圧を高める行為ですのでごちゃ混ぜにならないように気をつけましょう!

トレーニングによって呼吸の重要度は異なりますが、例えば、クランチ〔俗に言う腹筋です〕をする際、皆さんは息を吸ってますか?吐いてますか?

【クランチは息を吐ききってから行いましょう!】

つまり【ドローイン】します。

そもそも腹直筋を使いたいなら背中を丸めなければいけませんが、体の中に空気が入っている状態ではうまく背中を丸められません。

しっかり腰を押しつけて骨盤を後傾させ、背中を丸めると反っていた背骨の位置にスペースができ、腹直筋が内臓側に膨らみます。なのでクランチ中はお腹は筋肉が盛り上がらず平らになります。

きちんとできているかどうかの目安になりますので皆さんも確認してみてください。

特に呼吸を気にしてほしいトレーニングと言ったら、スクワット、デッドリフトなどもあります。

ペットボトルでイメージしていただくとわかりやすいかと思います。

空気をパンパンに入れた柔らかいペットボトルに蓋をして上からぶっ叩いても、おりゃって押しても潰れません。

しかし空気を抜くと上から押すことですぐ折れ曲がってペシャンコに潰れてしまいますよね?

上から押してる力がウエイトだと思ってください。

しっかり空気を吸ってお腹をパンパンにしないと、ストレスが腰に向かっていってしまいます。

高重量を扱う方、うまく腹圧を高められない方のためにウエイトトレーニング用のベルトもありますので、ジムに言えば貸してくれるところが多いので借りてみましょう。

今日話したトレーニング以外でも呼吸、気にしてみてください。

わからないことはトレーナーにどんどん聞いていきましょう!

楽しくトレーニングしていきましょう!

 

呼吸、気にしてますか?②トレーニング時のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , , , , , , , , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ