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アルコールと筋肉〜アルコール筋症〜

今回はアルコールが及ぼす筋肉への影響についてお話ししていきます⭐︎

まずアルコールは摂取した際に筋肉の破壊が起こると研究で言われています‼️

アルコールの代謝産物のアセトアルデヒドが悪いのではなく、アルコールそのものが悪いのです!

そして、ここで言われる筋破壊がなぜ起こるか説明していきます。

急性アルコール筋症といって、アルコールを摂取した場合、筋力低下とともに、速筋線維(筋トレで使う瞬発的な筋肉)の部分的な壊死がみられます!

トレーニングの際の筋破壊はタンパク質の合成により、筋肉の回復、そして、成長が見られます。

一方、アルコールによる、筋破壊はタンパク質の合成自体が著しく低下するので、回復がみられません。その為破壊された筋肉は修復されずに、壊死となるんです。

つまり、お酒を嗜む際に、筋肉を減らすことが嫌なら、アルコール濃度が低いものを選び、ダイエットが優先ならば、カロリーが低いものを選ぶということです!

 

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