トレーニングしてもなんかイマイチな人へ 〜鏡見過ぎ〜

自分のフォームの確認や正しいフォームを得るために鏡を見ながらトレーニングする方がほとんどだと思います。


しかし鏡に頼りすぎて肝心の筋肉に入ってくる刺激に鈍感になってる場合があります。


これは実体験なのですが、私はかつて肩の筋肉を鍛えるサイドレイズが本当に苦手でした。
何回練習しても僧帽筋という俗にいう肩凝りになる筋肉に刺激がいってしまいました。

いつも鏡越しに肩を見つめながらサイドレイズをしていたのですが、ある日ジムの鏡が工事で使えない日がありました。

鏡がないので感覚でサイドレイズです。目で確認できない分筋肉の刺激に集中してやってみると、しっかりと肩に刺激を感じる事ができました。

鏡を凝視して頭で僧帽筋、僧帽筋と思っていたのが逆効果だったのですね。


筋トレはこの視覚ではなく、筋肉が刺激を感じる事が何よりも大切です。


スクワットは鏡を見ないとものすごく違和感を感じます。恐怖を感じる人が多いでしょう。
(パワーリフターは慣れています)
しかしベンチプレスなど鏡を見ながらやる人はむしろ少ないでしょう。


しっかり鏡で確認して!と言われがちですがそれは必須!と言うわけではありません。

鏡に見入ったがゆえにフォームが崩れてる人もいます。


一度目に頼らないトレーニングをしてみて下さい。
(目を閉じてのトレーニングは危険ですので絶対にやめましょう。)

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