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生理痛を抑える食事

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生理中の食事について

 


生理痛が毎回が酷くて・・・

 

 

などのお客様は多くお会いしてきました


今回は生理痛が緩和する食事編です。

約月に1度はくるものですので、なるべく抑えてたいと思います。


生理の痛みを緩和する食事は


・魚(オメガ3)

・玄米、ほうれん草(マグネシウム)

・ニンニク、アーモンド(ビタミンE)

・オレンジなどの果物(ビタミン Cなど)

です

また生姜を温めることで出る『ジンゲロール」などは身体を温めるプラスで痛みの原因物質の『プロスタグランジン』の抑制をしてくれます。


生理痛がひどくなる食事

・赤身肉(オメガ6)

・砂糖

・アルコール


です


・赤身肉(オメガ6)

赤身肉などに含まれる脂身を食べると身体のなかで『アラキドン酸』に変わります

その後炎症の原因の『プロスタグランジン』発痛の原因の『ブラジキニン』になります

 


この炎症の物質『プロスタグランジン』と発痛物質の『ブラジキニン』が生理痛が悪化する原因になります

・砂糖


砂糖と聞くと『全然取ってないですよ』とおっしゃるかたが多いのですが、

砂糖はいろいろな食品に大量に使われています。


例えばパン、チョコなどのお菓子系には大体は使われていると思います。

砂糖を代謝する際にビタミンB1、マグネシウムなどが消費します。

ビタミンなどがコラーゲンがなくなる、血管の拡張が起きるます。


血管の拡張がおきると『ヒスタミン』がでます。


この『ヒスタミン』がアレルギーや炎症反応、かゆみの原因になります。

・アルコール


アルコールを摂取すると小腸などにいき肝臓にいきます。

肝臓にいったアルコールは炎症作用のある『アセドアルデヒド』になり、

その後酢酸と水に変改されます。

酢酸に変化した際に亜鉛ににた物質を多く使います。


亜鉛が身体の中からなくなってしまうとアレルギーなどに多く関わってきます。

 

ですので生理痛のひどい方は日常生活からなるべく意識して

赤身肉、砂糖、アルコールの摂取を控えてみてください。

 

 

また食べてはだめではなく食べ過ぎには注意しましょう

 

 

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