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脊柱起立筋は鍛えるべきではない!?

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皆さま、こんばんは!
パーソナルトレーナーの斉藤です。

今回は、脊柱起立筋について書かせて頂きます。

脊柱起立筋とは、背中についている面積がとても大きい筋肉で、9つの筋肉【棘筋、最長筋、腸肋筋からそれぞれ3つずつ】から構成されている筋肉です!

よくマッチョが、デットリフトで鍛えている筋肉がこの脊柱起立筋ですが、発達しすぎると腰痛になりやすくなります。
この筋肉が発達しているかを見分ける方法が、背中にソーセージのような異様な出っ張りがある場合は脊柱起立筋が過度に発達しているケースが多いです。

脊柱起立筋はアウターの筋肉ですが、その内側、つまりインナーの多裂筋を鍛えることでコアの安定性が増し、怪我がしづらい身体を作ることができます。

脊柱起立筋はアイソメトリック的に働く筋肉であり、遅筋です。つまり、鍛えて発達させるような筋肉には相応しくない筋肉であるということがいえます。

確かに脊柱起立筋が発達した身体は男の憧れ的なところはありますが、筋肉の役割、身体のコンディションを考慮した場合は鍛えるのには適切ではない筋肉であり、脊柱起立筋ではなくそのインナーの多裂筋を鍛えることの方が日常の健康を支える上で大きなメリットがあります。

以上の理由から、多裂筋の筋トレを僕はおすすめします!

今回の投稿は以上となります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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