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③ファスティングのメカニズムと行ってはいけない人

皆さんこんにちは!
美姿勢トレーナーの和希です

前回の【ファスティングの必要性と効果】の続きの
【ファスティングのメカニズムと行ってはいけない人】
についてです!

ファスティングを行う前にメカニズムや禁忌を知っていると
しっかり効果を得られるので確認してください!!!

それでは
【ファスティングのメカニズムと行ってはいけない人】について
話していきます!

 

ファスティングのメカニズム


人のメインエネルギーとなるのは主に
【糖質】【脂質】
の2種類です

人は体内に糖質を【400g〜750g】程蓄えています。
そして糖質は【4kcal/g】のエネルギー量なので
体内のグリコーゲン【糖質】の総量は


【400g〜750g】×【4kcal/g】=1600kcal〜3000kcal


となります。
体にとって糖質は脂質よりも代謝効率がいいため優先的にエネルギーとして
使われます!

これから紹介するファスティングは、
1日に500kcal程度のファスティングドリンクを摂取しながら行う
VLCD【半飢餓療法】と言い1日に摂取カロリーを200kcal〜600kcalに抑える方法です

単純に計算すると体内に糖質を1600kcal分蓄えている成人女性がファスティング
2日目までで使用可能なエネルギー量は以下のようになります!


◼️2日間で使用可能なエネルギー量
1600kcal +【500kcal(ファスティングドリンク)×2日】= 2600kcal

この女性の基礎代謝を1200kcal/日、生活代謝を300kcal/日とすると
◼️2日間で使用されるエネルギー量
【1200kcal+300kcal】× 2日 = 3000kcal


つまりは、体内に貯蔵されているグリコーゲン【糖質】
ファスティング開始から2日程度で尽きる事となります。
そこから徐々に脂肪へとエネルギースイッチが変わっていき
3日目以降は脂肪がメインエネルギーとして使われる。
すなわち
脂肪燃焼が進められていく
という事です!


行ってはいけない人(禁忌)


以下に該当する人は医師に相談し医師のもとで行いましょう。

①服薬中の人
②妊娠及び授乳中の人
③適応年齢外の人
※中学生〜65才までが一般的
④低体重の人
⑤摂食障害の人

 

次回


ついに!
【効果的なファスティングの方法と実践】
について話していきます!!!

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