NEW

荒川の小言45『トレ中のアクシデント1』

【この記事のキーワード】

,

こんにちは~荒川で~す。

最後のシリーズものになるかもしれないアクシデントについて、を書こうかなと思います。

最後かどうかはわからないのですが、とりあえず笑

今回はたぶんかなり長くなってしまう可能性がありますので、

読むの疲れた~って方は一回懸垂でもして心を落ち着かせてから

また読み始めてみてください^^←

では、目次からいきましょう。


・運動中のアクシデントについて

・過呼吸

・低血糖

・ぎっくり腰

・その他

・評価項目

もうこれだけでボリューミーさがわかるくらいですよねw

ゆっくりゆっくりいきましょう!記事は逃げません。

 

まず、運動中のアクシデントについて

厚生労働省による全国の健康運動指導士へのアンケート調査では

→運動指導中・後に救急車や病院へ搬送事故を経験した健康運動指導士の割合=1,617名中 404名で25.0%とされています。

→そのうち、死亡事故を経験した健康運動指導士の数は17名で3.4%という数値で示されています。

 

つまり、四人に一人の確率でアクシデントが起こりうる。

そしてそのアクシデントのなかでの死亡事故の確率もゼロではないということです。

実に恐ろしい数字ですよね。

少ないと感じるか多いと感じるかは人それぞれですが、ゼロではないという事実はもうすでに自分自身にも可能性としてあるものだということを知らせてくれています。

なんか英語の文章を和訳したような文章になっていますが、ちゃんと僕の言葉で書いてますよ笑

国語が苦手で言葉の配置がばらばらになってしまうんです。お恥ずかしながら。

といいながらも出てしまいましたね、倒置法。それはいいとして、、、

まぁその中でも運動中に起こりうるアクシデントとして、僕なりに挙げてみましたので、

ぜひその内容を参考にしてもらえればなぁと思います。

 

まずは「過呼吸」からですね。

過呼吸とは、 正式名称では過換気症候群といいます。

特徴としては、若い女性に多く、精神的ストレスなどがきっかけとなり、激しい呼吸が出現。

そして、呼吸数増加、手足のしびれ、痛み、 けいれんを生じる疾患です。

一見重症かと思われますが、チアノーゼ、呼吸音異常などはなく、一過性で予後は良いとされています。

その詳細については次回の記事にて!

荒川の小言45『トレ中のアクシデント1』のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ