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荒川の小言46『トレ中のアクシデント2』

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こんにちは~荒川で~す。

今回は、過呼吸の詳細をさらに追っていこうというところからでしたね。

過呼吸の症候としては、不安、呼吸困難、頻呼吸、大呼吸、手足のしびれ、けいれん、動悸、意識消失などがあります。

・初期対応として

→換気が十分にできていれば「息はしっかりできている」ということを穏やかに告げてあげてください。


→その後、ゆっくりと腹式呼吸を行わせ、紙袋で口と鼻を覆い、炭酸ガスの過剰排泄を是正しましょう。

紙袋に関してはみなさんご存じかと思いますので、袋は一枚でも持っていた方がよいですよ^^

ちいさな袋でも構いませんので、あればかなり便利です!!

過呼吸に関してはみなさん知っていることも多いかと思われますので、

一旦ここまでとして、

「低血糖」に参りましょう!

低血糖とは、血液中のブドウ糖が少なくなった状態のことをいいます。

症状としては、空腹感、発汗(冷や汗)、不安、動悸、振戦、あくびなどが特徴的ですね!

この低血糖への対応としては、

安静姿勢をとらせます。そしてブドウ糖の摂取をさせる。これにつきます!

→ブドウ糖がない場合は、吸収の良いスポーツドリンクでもokです!

→ちなみに、、、、チョコや飴は吸収が遅いので✖ですので注意してくださいね!

みなさんトレーニーであればマルトデキストリンなどを持っている人もいるかと思いますが、ブドウ糖のタブレットは売ってますので、めちゃくちゃ便利ですよ!

そこまで甘くもないし、自分にも使えるので!笑

 

では、低血糖についてはokでしょうか?

次は「ぎっくり腰」にいきましょう!

思ったよりペース早いな、、って思ったそこのあなた、、

まだまだ終わりませんからねw

もう少ししたら膨大な量の言葉がまた飛んでくると思うので笑

 

さて、ぎっくり腰とは、正式名称で急性腰痛症といいます。

対応としては、まずは安静にしましょう。

無理に動かさない(もしこれが腰椎圧迫骨折などで、神経に影響が出る可能性がある場合は後遺症を残してしまう危険性があるため)ことが大事です。

もし歩ける場合は、治るまで腹式呼吸の練習を毎日行うよう指導しましょう。

歩けない場合は救急車を要請というかたちでシンプルでokです。

急性のものはあまり素人がいじらないほうが良いです、、、

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