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荒川の小言47『トレ中のアクシデント3』

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こんにちは~荒川で~す。

さて、ぎっくり腰が終わり、その他について書いていきましょう。

その他の項目としては、

・急激な関節痛や筋痛

・意識レベルの低下

についてお話しできればなぁと思います。

まず、急激な関節痛や筋痛なのですが、、

関節痛は、関節の軟部組織の異常などから引き起こされると考えられます。

筋痛は、ウォームアップをせずに重量を扱ったり、瞬発的な運動をすることから引き起こされますよね?

準備運動もさせないで急に行って怪我をする、させてしまうのは指導者として失格レベルなのではと考えてもあながち間違いではなさそうですよね、、。

なんでもいいので使う関節の準備運動は最低限行えるとベストですね!✨

そして、意識レベルの低下についてなのですが、

運動中に意識レベルが低下することがあります。

それには低血糖、疲労感、低酸素血症など様々な理由がありますね?

これは評価項目の頁で触れるため簡単な紹介のみしますね。

まず第一に、お客様の返答、反応などをしっかりと見ておくことが大事かと思われます。

なんかぼーっとしてるなぁとか、さっきよりリアクションが悪いなどの場合は逐一チェックしてあげてください。

もしかしたら、具合が悪い可能性もありますし、はたまたトレーナーのジョークがただつまらないだけって場合もあります。笑

その評価項目についてなのですが、

僕が急性期病院在籍時代に行っていた瞬時に行わなければいけない評価項目としては、以下の項目があります(もちろんこれ以外にもあります)。

意識レベル、血圧、酸素飽和濃度、呼吸数、呼吸方法、異常呼吸、循環動態(フォレスター分類、ノーリア分類、うっ血所見、頸静脈怒張、浮腫、足背動脈・橈骨動脈蝕知など)、けいれんの有無、呼吸音聴取、末梢循環動態テスト、眼球運動、脳神経テスト、深部腱反射、随意運動or不随意運動、DVT(深部静脈血栓症のテスト)、せん妄テスト、ルート確認(なんの薬剤が投与されているかなど)、炎症状態確認、体温、痛みのテスト、など、、

ですがここでは病院での内容じゃなく、一般でできるレベルの評価を載せていこうと思います。

まぁこの評価内容を僕が完璧に行えていたかというと、もちろん間違うこともありますが、その都度勉強して確認して、という感じでしたね。

勉強はいつまでも不足するものですね、、、悔しいことに。

次回は最低限、身に着けておいた方がよい項目を抜粋しちゃいましょうかね。

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