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荒川の小言48『トレ中のアクシデント4』

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こんにちは~荒川で~す。

今回は、抜粋してトレーナーが身に付けておくべき評価項目について話そうかと思います。

もちろんいらないものもあるかと思われますが。そこはご了承ください。

・意識レベル

・血圧

・呼吸方法(異常呼吸も含む)

・循環動態(末梢循環動態テストも含む)

・脳神経テスト

・反射テスト(今回は深部腱反射=DTR)

・疼痛のテスト

でございます。

 

まず意識レベルでは、JCSもしくはGCSという評価指標を用います。

今回はGCSをご紹介します。

グラスゴーコーマスケールというものですが、EVで評価し、その点数を足し算します。

その合計点数が一桁の場合は、予後がよくないと判断しても間違いではないと思います。

Eは、eye openingで、開眼しているかどうかです。

この項目では1~4点で判断します。詳しくはインターネットサイトに載っています笑

次はV、best  verbal responseで、最良言語反応といいます。

この項目は1~5点で判断します。

ちなみに、VのなかにAという記載があるときは失語症です。

次にM、best motor responseで、最良運動反応です。

これは1~6点で判断します。

なので、最高点はE4V5M6なので15点になりますね。

これはネットでまとまった評価表が載っているかと思われますので、それを参考にしていただければわかりやすいかと思います。

次は、血圧ですが、

血圧ってどんな値が正常かご存じですか?

一応WHOによると、140/90mmHg以上で高血圧という判断かと思われます。

ちなみに、mmHgってなんて読むか知ってますか?笑

ミリメーターマーキュリーって読むんですよ~

知らなかった人は友達に自慢してあげてくださいw

血圧にも、正常域血圧と、高血圧で分類わけされていますので、詳細はインターネットで確認してみてください。

こんなに種類があるの!?と驚くはずです。

人によって正常値も変わるので一概にこうです!とは言えませんけどね。

次回の記事へ続きます。。。

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