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荒川の小言50『トレ中のアクシデント6』

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こんにちは~荒川で~す。

前回の続きで、膝窩動脈に参りましょう。

次は膝窩動脈。これは膝の裏にありますが、なかなか触知しにくいので頑張りましょうw

僕も大学の時の触知の授業では??????って感じで必死でしたw

さ、次は後脛骨動脈ですが、これはわかりやすいひとが多いんじゃないかと思います。

くるぶしの後ろになります。あ、内くるぶしです。okですか?

最後は足背動脈に行ってみましょう。

これは触れない人多いんじゃないですかね~。

足の甲の親指と人差し指の間です!あんまり触ろうとして強く押すと動脈つぶれてさらに触れなくなるので注意ですよ笑

 

そして今回からは呼吸の方法についても学んでいきたいと思います。

まず、腹式呼吸なのか胸式呼吸なのかを見極めましょう。

呼吸数は一般的に成人で12~20回/分と言われています。

異常呼吸パターンとしての例を以下に示すと、

・クスマウル呼吸

→ゆっくりとした深い規則的な呼吸

・チェーンストークス呼吸

→短いフェーズで異なる呼吸を周期的に繰り返す

・ビオー呼吸

→速く深い呼吸が突然中断、無呼吸を繰り替えすが規則性はない

 

というようなものがあります。

今回、呼吸に関して軽く触れたので循環動態に関してもちょっと話そうかと思ったのですが、

あまりにも一般レベルには落とし込める自信がなかったのでやめます笑

簡単にいうと、手足の末端などはあたたかく乾いていた方がよいです。

冷たくて湿っている場合は循環動態が悪いですよ。と、これだけゆっておきます。

そして脳神経テストに関しましても、一番は画像と実技が混ざればわかりやすいのですが、、、

紹介だけにしておきましょう。

簡単なものだけを紹介します。

病的反射評価として、錐体路障害の評価をするときに参考にしてください。

バレー徴候、バビンスキー反射、ホフマン反射、トレムナー反射

です!

正直これが使えるのは理学療法士や作業療法士がトレーナーになった場合のみなのかなぁと思ったり思わなかったりで、ほかのトレーナーさんがどこまでの知識を持ち合わせているかはわかりませんが、脳血管疾患をお持ちの方がいらっしゃった場合は猛勉強ですよ!笑

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