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荒川の小言51『トレ中のアクシデント7』

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こんにちは~荒川で~す。

少しだけ脳について付け加えると、 

正直、脳画像をみないと正式は判断はできませんが、片麻痺がある方や、以前に脳血管疾患を発症したことがあるという方に対する評価にも有用です。

急性期の状態では、一時的に錐体路障害の症状も出現し、病的反射も陽性となることもあるので、

一概に(急性期に)陽性だからといってすべてが脳血管疾患につながるわけでは無いといことだけ覚えておいてもらえればなぁと思います。

あ、ついでに!笑

その他の錐体路障害の評価としては、クローヌステストやミンガッチーニテスト、BRSやバランス検査も有用です。

ただしこれは急性期でもリハビリの類に入るため、紹介のみでトレーナーが覚える必要はないかと思われます。←じゃあ言わなくても、、ってね笑

ただ、もし、過去に脳血管疾患を持っていて、お客さんになった場合は評価が必要なこともあるので、その際は担当医などに聞いてください💡

 

深部腱反射に参りましょう!これも錐体路障害の検査にもつながるものです。

打腱器を使用し行います。小さいハンマーみたいなものですw

「正常・亢進・減弱」で評価していくのですが、評価表がネットとかに転がっているので見てみてください。

その人間の絵にプラスやマイナスや様々なことを記入していきます。

ちなみに方法は間違ってしまうと全く評価できないので、

腱反射の正式な方法を知りたい方は僕まで連絡をください。

 

さてさてさーて、とたまに僕が言うのですが、これでなんのアニメがわかったらあなたはすごいです。いや、すごくないか、ん~、すごい!そうしときましょう!

次は痛みですね。

痛みって、意外と評価方法たくさんあるんですよ~笑

VAS

NRS

FPS

どれを知っていますかね~?

VASっていうのはヴィジュアルアナログスケールといって、目で見てアナログ的に痛みを数値としてあらわす方法です。

これは紙とペンがあればできます。

10cmの線をひいて、0と10をはじに書いて、0は全く痛くない、10は我慢できないくらい痛い。という風に書きます。

それで今の痛みがどれくらいなのか指をさしてもらい。

その長さをはかります。

そしたらその人の今の痛みがどれくらいのものなのか、数値で判断できます。

長いのでまた次回!

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