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【筋トレ】頑張ったら筋肉が減った?

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする(社)日本ボディデザイン協会 マーケティングコーチのOK和男です!


あなた自身もしくはあなたのまわりで、人一倍トレーニングを頑張っているのに筋肉が育たないことで悩んでいる人はいませんか?

さすがに情報洪水の現代では、昭和の時代のように、がむしゃらに我流でド根性だけを頼りに動いて・動いて…、「何故だ~!筋肉が大きくならないっ!!」と一人で悩んでいる人はいないかと思います。


が、しかし、ストイックな人ほど、この空回り現象を起こしていることがありますので、今回はその理由と身体をつくるための運動のポイントを合わせてお伝えします。

 

≪頑張れば頑張るほどに筋肉が小さくなった?≫
例えば仕事帰りに自宅近くのジムでトレーニングをしている人を想像してみてください。この人が昼食後に何も食べないで空腹のまま、血糖値が低い状態で激しく身体を動かすと、低血糖によるめまいのリスクも出てきます。

また、異化(カタボリック)と言って、足りないエネルギーをつくるために自らの筋肉を分解してエネルギー源として使ってしまうので、頑張っているのに身体が細くなってしまうという残念な事が起きてしまいます。
これが、ド根性で頑張ったのに筋肉が大きく育たたなかった理由です。


≪身体づくりの運動のポイントは?≫
トレーニングは長時間頑張ってやればやるほどに良い結果が出るというわけではありません。むしろ長時間行い過ぎると、前回のコラムの食事のポイントでお伝えしたように、エネルギーの枯渇による異化(カタボリック)が起こり、筋肉が分解されてしまいます。


≪お勧めの種目は?≫
筋肉をボリュームアップして健康的な身体を手に入れるためには、長時間の有酸素運動ではなく、ある程度負荷を高めた筋トレを中心に行うようにしましょう。

その際のポイントは、脚・お尻・胸・背中などの大きくボリュームの出る筋肉を中心に鍛えていきましょう。特に速筋線維を意識して鍛えると目に見える変化が起きやすく、トレーニング継続のモチベーションを高めてくれるのでお勧めです。

具体的には、何とか8~15回繰り返せるくらいの強度の運動を2~5セットを目安に行うとよいでしょう。詳しくは、また別の機会にこの連載コラム内で書いていきますのでお楽しみに。

次回は、筋トレの一部として考えろ!とまで言われる休養(睡眠)について、私の壮絶な?お恥ずかしい実体験も自己開示しながらお届けします。お見逃しなく^^。


本日の参考動画
【美尻】歩行力を高める方法
https://www.youtube.com/watch?v=Ki_vP9_dj0s

マハロ~

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