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【寝なくても死なない】と思っていた…それは間違いだった!

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする(社)日本ボディデザイン協会 マーケティングコーチのOK和男です!

それでは予告通り、「筋トレの一部として考えろ!」とまで言われる「休養(睡眠)」について、私のお恥ずかしい実体験を自己開示しながらお伝えしていきます。


≪寝ないとどうなるの?≫
あなたは身体(筋肉)の成長と睡眠の関係を気にしたことはありますか?

あなたは大切な睡眠時間を削っていませんか?

私は削りまくっていました。3日間徹夜したり、1日30分睡眠だったり…。ありえないほどに削りまくっていました。

それを他人から強制されていたら気が狂っていたでしょう。ですが、自分が選んだ夢に突き進んで自分でたてたスケジュールだったので、文句さえ言えませんでした。

むしろ、そこまで追い込まないと現状打破して業界のトップに登り詰めることができないのではないか?そんな焦りがあったのかもしれません。

文字通り寝る間も惜しんで、仕事の本番とリハーサルと自主トレーニングとバイトでスケジュールを真っ黒にすることで不安をかき消していました。

 

すさまじい体力を持つ若いときは、気合と根性でかなりの無茶ができてしまったりします。
ですが、因果の法則、宇宙の法則のごとく、いずれ大きなツケとなって自分の身体に返ってきます。

 

私の場合は、アクロバットなステージパフォーマンスを中心に活動していた頃、睡眠時間も削り過酷に身体にムチ打って動き続けた結果、短期的に超人的なパワーも発揮しましたが、睡眠を削りすぎた弊害は確実に身体を痛めつけて蝕んでいました。

 

そして20代後半には、歩くことすらできなくなり、断腸の思いで自分のウリともなっていたアクロバットパフォーマンスを封印せざる得ない状態になりました。

 

今回は、エネルギー溢れる若手トレーナーの皆さんにお伝えしたくて、あえて恥ずかしい話をさせていただきました。筋トレが好きな人は筋トレのように、プロテインが好きな人はプロテインのように、睡眠のことも好きになってください。

睡眠も研究するとかなり面白いですよ。 私自身好きになりすぎて専門家として「睡眠の講義」をしばらくの間行っていたほどです。健やかな心身で将来にわたって長く活躍していくために「睡眠」も大切にしてください。

次回は、引き続き机上の空論ではない私の実体験(人体事件)を交えて、「どれだけ眠ればいいの?」の疑問にお答えします。お楽しみに。


本日の参考動画
朝食とタンパク質と体内時計と私…
https://www.youtube.com/watch?v=7XlR3LKVMhw


マハロ~

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