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【脳と身体を育てる睡眠時間とは?】

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする(社)日本ボディデザイン協会 マーケティングコーチのOK和男です!

前回のコラム、私OK和男が「やらかしてしまった」自己開示、まだ見ていない方は、今回のコラムの前にぜひご覧ください。


そして今回のテーマは、奥の深い睡眠学の世界に関することですが、難しい話も、個人差の問題も脇に置いて、シンプルに今の生活に活かすことのできる情報を書いていきます。

 

≪どれだけ眠ればいいの?≫
ハードに活動する人ほど、たとえ1日1時間睡眠でも気合で突っ走ってしまいがちです。ですが、むしろそんな人ほど、しっかりと睡眠時間を確保するようにしましょう。

こちらも私の体験談ですが、1日5時間睡眠を長く続けたことがあります。この頃の感覚では、4時間を切るとちょっと辛いな…、5時間確保できれば一安心といった感覚でした。

とはいうものの正直、座ると1分以内に寝落ちしてしまうので、車の助手席でのカーナビ(当時はカーナビの機械がなく地図を開いてドライバーに口頭で道案内していました)がどうしてもできずに、そんな自分のことを「運転手の隣で寝てしまう失礼な奴」だと思って自己嫌悪に陥っていました。

他にも、本を読むと1ページ進まないうちに寝てしまうので、何年たっても1冊の本が読み終わらずにいました。日中に弊害が出ているということは、明らかな睡眠不足でしたね。

≪セルフ人体実験≫
その後、6時間・6時間30分・7時間・・・11時間30分・12時間と、いろんな睡眠時間を自分で試してみました。その結果、あくまで私個人の感想に過ぎませんが、寝不足も辛いですが寝過ぎても身体が痛くなったり脳の回転がスローになったりして、スコブル快適な状態とは言えないことがわかりました。

あなたも「寝すぎてだるい」とか「寝すぎたのにまだ眠い」「寝すぎて頭が痛い」なんていう経験があるかもしれませんね。


≪脳と身体を育てる睡眠時間≫
私自身の実体験とたくさんの専門家情報や書籍などから学んだ現段階の結論として、理想的な睡眠時間は、脳科学的には、記憶の整理などのためにも6時間は確保しましょう。ということになっています。

健やかな身体づくりのための理想的な睡眠時間は、7~8時間を目安にしてぐっすり眠れるといいですね。


そして睡眠の質を高く保つことも意識して、成長ホルンをしっかりと分泌するようにしましょう。そのためには、寝入りの3時間は特に大切にしましょう。

ということで次回以降は、具体的に筋量アップにお勧めの筋トレをご紹介していきます。お楽しみに。


本日の参考動画
朝食とタンパク質と体内時計と私…
https://www.youtube.com/watch?v=7XlR3LKVMhw

マハロ~  

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