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女性の月経周期に合わせたトレーニング

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回は

 

女性の月経周期に合わせたトレーニング

 

についてご紹介いたします!

 

女性は毎月月経痛があったり、ホルモンバランスの影響で情緒不安定になる時期があったりと男性と比べるとトレーニングに対するモチベーションはかなり変わってきます。

特にコンテストに向けたトレーニング・減量をしている女性は月経が止まってしまったということもよく聞きます。

人間の生理現象を止めてまでコンテストのために自分の身体を仕上げていくのはぼくは違うと思います。(もちろん人それぞれ価値観は違うので、あくまでぼくの意見です。)

女性には女性の頑張る時期、休んでもいい時期があるのでそこをしっかりと把握したうえでご自分のトレーニングに生かしてみてください☺

 

 

女性ホルモンとは?

そもそも女性ホルモンとはなんなのか?そこからおさらいしていきましょう。

●エストロゲン

●プロゲステロン

女性ホルモンは上記の2種類です。

 

エストロゲンはエストロン、エストラジオール、エストリオール、エステトロールを総称してエストロゲンと呼びます。一定に周期で各分泌量が分泌され、この周期のバランスを保つことで生理、妊娠、出産が行われます。

 

プロゲステロンはステロイドホルモンの一種です。卵巣以外にも副腎、神経細胞でも生成されており、月経周期後半期間の維持、妊娠黄体の形成に働きます。基礎体温を上昇させ、妊娠の維持、乳腺の形成など妊娠に欠かすことのできないホルモンです。多量のプロゲステロンは乳がんのリスクを抑制するという研究結果もあります。

 

 

月経周期に合わせたトレーニング

では本題の月経周期に合わせたトレーニングをご紹介していきたいと思います。

女性の場合は卵胞期と黄体期で分ける必要があります。

卵胞期は簡単に言うとトレーニングを積極的にやったほうがいいです。理由としては卵胞期に分泌されるエストロゲンは排卵と妊娠のために心を身体を整えるような役割をもち、気持ちの浮き沈みが少なくポジティブに物事をとらえられるようになるためです。

普段よりも運動量を増やし、食事もバランスのいい食事を心がけてみてください☺

 

続いて黄体期。

黄体期は逆にトレーニングのペースや食事管理などはいったん解除したほうがいいかもしれません。黄体期はプロゲステロンの分泌量が多くなるため、心も体も不安定になります。肌や髪の状態があまりよくならないため、化粧のりなどにも影響が出てきてそもそもが気持ちが乗らない時期でもあります。

ですのでこの黄体期はいったんリラックスする時期にしてもいいと思います。

 

 

終わりに

いかがでしたか?

女性の月経周期に合わせたトレーニングについて紹介しました!女性ホルモンの分泌時期に合わせてトレーニングをするだけで気持ちの持ちようが大きく変わってきます。自分のペースに合わせてトレーニングをして、なりたい身体になれるように頑張りましょう^^

 

ぼくのパーソナルトレーニングではこのようなポイントも含めたうえで食事指導やトレーニング指導をさせていただいております。

もし興味がある方は下記の公式LINE@にご登録後、メッセージをいただけると嬉しいです^^

それでは次回の記事もお楽しみに!!

 

 

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