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つま先の向きとパンチ動作の関係

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こんにちは!
パーソナルトレーナーの守屋です!

初めての投稿は「つま先の向きとパンチ動作の関係」について説明致します!

格闘家の方だけではなく、フィットネスクラブにて格闘技系のレッスンに参加される方にも読んで頂きたです!

結論からお伝えすると
パンチが伸びない、上手く打てないと感じている方は
「前脚のつま先の向きを変えてみましょう」

1.運動連鎖

「運動連鎖」という言葉は聞いたことはありますでしょうか?

身体の骨は約206個。筋肉はおよそ400〜600種類あると言われています。骨や筋肉らが協働し身体の支持や安定、運動に関わっています。

それらの筋肉や二つもしくはそれ以上の関節が関わり、動作を起こす事を運動連鎖と言います。

運動連鎖はCKC とOKCの2種類に分けられます。CKCとは、末端の関節自由な動きを妨げたり、動きを制限する大きさの抵抗が掛かる運動であり、関節の遠位のセグメントが固定されています。

(例.スクワット・プッシュアップ)

OKCとは、隣り合った複数の関節が関わり、末端の関節を自由に動かすことが出来る関節運動です。

(例.レッグエクステンション)

2.つま先が及ぼす連鎖

運動連鎖には上行性運動連鎖と下行性運動連鎖の二つに分けられます。
上行性運動連鎖とは、足部から近位へ上行性に波及する連鎖(下から上)であり、スクワットが主な例として挙げられます。

つま先が内側に向くことで、下腿・大腿骨・骨盤は内側に捻られます。
つま先が外側に向くことで、下腿・大腿骨・骨盤は内側に捻られます。

3.つま先の向きとパンチ動作の関係性

つま先が内側を向く事で、骨盤は前方回旋します。

ファイティングポーズを取った際
前脚のつま先は内側に0〜15°に向き
後ろ脚のつま先は外側に45°〜75°ぐらいですかね。
外側に開く事で、後方回旋します。
(90°は開き過ぎかと、、、国内、海外で活躍している選手がいましたら申し訳御座いません。)

ストレート打つ際、45°〜75°に開いている後ろ脚つま先を正面に向ける事で、後方回旋している骨盤を前方回旋しながらストレートを打ちますが
ここで重要なのが前脚のつま先の向きです。
つま先の向きが30°〜45°もしくはそれ以上内側に向いていると
ストレート打つ際、前脚は前方回旋位で固定されているため、後ろ脚側の骨盤の可動域が制限されてしまいます。

なので、もしストレートが伸びないなと感じたら
つま先の向きを変えてみると良いかもしれません。

4.まとめ

パンチが伸びない、上手く打てないのは様々な理由が考えられますが
まず、つま先の向きを変えてみましょう!

ただ、大腿四頭筋や内転筋群、中殿筋が弱いとパンチを打った際に重心が外側に逃げてしまいます。
なので、スクワットやランジでトレーニングする必要があります。

5.終わりに

最後まで読んで頂きありがとうございます!
お仕事の依頼は、私のSNSにDMをして頂ければと思います!
詳しい詳細は後日SNSにて告知させて頂きますので、ご確認ください!

よろしくお願い致します!!!

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