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荒川の小言57『勉強しようぜ!』

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こんにちは~荒川で~す。

今回はちょっと難しい内容になるかもしれませんが、

トレーナーであれば知っておいて損はない知識をここにずらずらと書いていきます。

ただ、それぞれ長文になるので一つの記事で数個しか書けません笑

今日は、

・Ⅰb抑制について

・end feelについて

を文章でバーっと説明します。

まずⅠb抑制ですが、

→Ⅰb抑制について生理学的用語を用い、ストレッチングとの関連性について説明しなさい。

こう問われたらどう答えますか?答えはこうです。

→スタティックストレッチングで筋を伸張させることにより、筋紡錘から求心性のⅠa線維が脊髄後角へ入り、遠心性の運動ニューロンが興奮し、筋の収縮へと働く。この興奮は高まっていくものであり、収縮をコントロールする必要がある。このため、筋の末端に存在する腱の腱紡錘から、Ⅰb線維が興奮を抑制するために脊髄後角から入り、α運動ニューロンに抑制的に働き、興奮性を低下させ伸張への抵抗を調整している。

ということになります。

わかったトレーナーさんは相当勉強できてるトレーナーさんです!笑

素晴らしい!

では次ですね。end feelについて

→関節可動域の最終域感とはなにか。また、どのように分類されるのか、それぞれの特徴について説明しなさい。

これの答えはこうなるかとおもいます。

→最終域感(end feel)とは、多動運動において、関節可動域の最終域で感じる抵抗力であり、分類としては正常なend feelとして硬く弾力のない骨性のend feelと、弾力があり、主に筋の圧迫による軟部組織接触性のend feel、硬いバネのような軟部組織伸張性のend feelがあり、病的なものとして痛みを伴い、運動がさえぎられる急な硬い筋スパズム性のend feel、全く無抵抗で患者の可動域による恐れから運動が中止される無抵抗性のend feel、伸張せずにはね返るような弾性静止性のend feelがある。

ということになります!!!これはわかりやすかったですかね!

では次回!

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