NEW

荒川の小言58『勉強しようぜ!2』

【この記事のキーワード】

,

こんにちは~荒川で~す。

前回はⅠb線維についてと、end feelについてやりましたね!

今回も少しだけ勉強できればなぁと思います!

早速やっていきましょう!

今日は以下の課題についてです!!

・関節包について

・滑液について

 

どちらも関節には重要なものですね!

→関節包の構造的特徴とその機能について説明しなさい。

といわれたらあなたならどう答えますか?

僕であればこう答えます。

→関節包は繊維膜と滑膜から成り、内層の滑膜にはさらに表層、外層とがあり、滑膜内膜、滑膜下層とそれぞれ呼ばれる。前者には、関節腔内の浄化、ヒアルロン酸の産出の役割があり、後者には関節の支持、安定、骨膜の線維層と連結し、靭帯の役割を持つ。されに、痛覚などの受容器も存在し、豊富な毛細血管から染み出した血漿成分は、前者から産出されたヒアルロン酸とともに滑液の組成に関与する。

ということになります。

なんとなく理解できましたでしょうか?

次は、その滑液に関してになりますね。

→滑液の組成と機能について説明しなさい。

これに対する答えは以下のようになります。

→滑液はB細胞からでるヒアルロン酸と滑膜から出る血漿成分が合わさったもので、粘性のある液体である。関節軟骨間の摩擦の軽減や、軟骨表面の保護、関節軟骨の栄養供給や衝撃緩衝作用などの働きを持っていて、関節で炎症が起こった際に、滑膜の毛細血管の透過性が増し、血液成分が大量に混入してくるため、滑液が増量し、粘性は増す。

B細胞ってなんやねん!って思った方は調べてみましょう笑

気になったら勝ちですよ。その興味を示した時点で人間は成長の兆ししかないので!

チャンスです!

 

ちなみに、僕が学校で習って今でも覚えている表現があります。

それは、関節軟骨の摩擦を軽減するって、実際にどれくらい軽減できるの?

に対する答えなんですが。

スーパーでロールになっているあのただで貰える薄い袋。ありますよね?

あの袋に、サラダ油を少し入れます。

そしてそれを袋の外から触るとさらさら滑りますよね?

あんな感じよりもさらさららしいですw

めちゃくちゃ摩擦無いですよねww

では次回!

Pick Up

荒川の小言58『勉強しようぜ!2』のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ