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ダイエットを失敗する人の行動分析 その①

「食事・運動・睡眠」をバランス良く行うとダイエットは成功します。
食事制限だけではメリハリのあるカラダにはなれないのです。


ダイエットを失敗する人に共通している行動についてお話しいたします。
よくある失敗といえば、食べない(カロリーを大幅に抑える)とか有酸素運動をやり過ぎる!など..!
私の経験談をもとにいくつか書いていきます。


1.カロリー設定が低すぎる 
摂取カロリーを設定して、摂取カロリーを減らすのは基本中の基本です。しかし摂取カロリーを減らし過ぎると体重(脂肪)を減らすことが難しくなります。
まずは、減らすカロリーは10%にしましょう。
例えば、
普段3000Kcalを摂取しているなら2700Kcalにするだけで体重や体脂肪は減少していきます。


ダイエットでは食べる物を制限し過ぎて知らず知らずにカロリーを大幅にカットしてしまいます。スタート時にスッと落ちた体重が停滞….これは代謝が止まっていることを意味します。
代謝が落ちてしまうとダイエットは進まないので、なるべく代謝を落とさないようにする!という事が重要!まぁ実際にはそう簡単ではありませんが。
代謝をなるべく落とさない為にも「食べる」という事が重要で、まずは摂取カロリーを減らさずに食べる回数を増やす。(1日の総摂取カロリーは同じ)
例:)1日3食であれば4食。1日4食の方は5食に変えてれば必ず体重や体脂肪は変化していきます。


2.タンパク質の過剰摂取!
ダイエット中に筋肉を落とさないようにする為に、タンパク質の摂取は必要ですが、摂り過ぎてしまうと、ダイエットを失敗してしまうこともあります。


摂取カロリーを減らした分をタンパク質で
補うと筋肉の分解を防ぎ、なるべく脂肪だけを落とすことが出来ます。


では正しいタンパク質の摂取量は?
私の意見としては目安量として体重(ポンド)×1.5gのタンパク質を摂取できればと思います。
例:)体重が60kgの方だと132lbになります。その1.5倍なので193gになり、1日に193g以上摂取してしまうと、脂肪になってしまうということです。

一般的に摂取するタンパク質量は、体重×2gとされていますが、最近では「除脂肪体重×2〜3倍g」のタンパク質量を摂取!という考えもあります。
これには個人差がありますので、ご自身で試されるのをオススメいたします。

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