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スクワットで腰が痛い時の対処法は?

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今回はスクワットで腰が痛い時の対処法についてお話しします。

1、腰が丸まっている
動作中に腰が丸まることがないようにしましょう。
腰はある程度曲がるようできていますが関節ではないので、あまりグネグネと曲げるべきではありません。
特に丸まった状態で負荷がかかってしまうと故障しやすいので要注意です。
はじめは良くても動作中に崩れる場合もありますので、しっかり意識してスクワットをできるようにしましょう。


2、顔を下に向けない
スクワットは脚幅や膝の向きなど下方向にチェックすることが多々あります。
そこで顔ごと下に向けてしまうと背中が丸まってしまい、そこから一気に緊張が解けてしまいます。
下方向のチェックをする場合には眼球だけを動かして、鏡を活用しましょう。


3、上半身を倒しすぎない
しゃがんだ時に上半身が倒れすぎてしまうと腰の負担は増えてしまいます。
テコの原理で支点と重りの距離が遠くなると負荷が増すのと同じ。
この場合支点は股関節です。大きな力じゃないと上がらない上に、脊柱自体の負荷も強くなります。


この3つのポイントを鏡を横から見てチェックしてみて下さい。

重りを持った状態ではチェックしにくいので気をつけて下さい。

腰は痛めてしまうと全てのトレーニングに影響しますので、大切にしましょう。

もちろん痛みが強い場合は休ませてあげてくださいね。

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