NEW

ストレッチポールでコンディショニング~パート1~

【この記事のキーワード】

, , ,

パーソナルトレーナーの飯島です。

今回はストレッチポールを使ったコンディショニングを2回に渡ってご紹介したいと思います。

デスクワークやリモートワークで、座る時間が長い方にお勧めなのでぜひお試しください。

パート2はこちら

①呼吸を整える

 

・胸とお腹に手を当てて、自分の呼吸を確認する

・お腹だけが動いてたり、胸だけが動くような呼吸をしてる方は注意

・胸もお腹も同時に膨らみ、同時にしぼむように呼吸をする(風船のイメージ)

・慣れてきたら背中側も膨らませるイメージで呼吸をする

 

まずはご自身の呼吸を確認してみてください。

胸とお腹に手を当てると、自分がどのような呼吸をしているのかを確認しやすくなります。多くの方が、胸だけで呼吸したりお腹だけで呼吸したりと一部の筋肉に偏った呼吸をしてしまうので、胸とお腹でバランスよく呼吸できるように整えていきましょう。

 

②肋骨内旋呼吸

 

・下側の肋骨の下に手を添える

・鼻からゆっくりと息を吸う

・胸とお腹が同時に膨らむ様にイメージする(風船を膨らませるイメージ)

 

・ゆっくりとなるべく長く吐く(目標は吸った時間の2~3倍長く吐く)

・息を吐きながら、肋骨を手で下げる

・吐く時は、鼻からでも口からでもどちらでも可

以後10回から20回ほど呼吸を繰り返す

 

息を吐く時間を長くすることに有効なトレーニングです。

ストレッチポールで効果を出すためには、リラックスして筋肉を脱力することが大事です。そのためには、浅い呼吸ではなく、ゆったりとした深い呼吸をすることが必要になります。

デスクワークを長時間行うと、胸郭が固まり呼吸が浅くなりがちなので、肋骨を手で引き下げながら深く息を吐いていきましょう。

 

③基本姿勢で脱力

 

・手を下して膝を曲げる

・力が抜ける場所を探して脱力

・体が地面に沈み込むイメージで深く呼吸をする

 

手を下して、膝を曲げている姿勢がストレッチポールの基本姿勢と呼ばれています。

この姿勢が一番脱力しやすい姿勢と言われているので、このまま5分~10分ほどリラックスしているだけで胸や腰などの固まりやすい筋肉を脱力することができます。

寝る前に行うと寝つきが良くなるので、とてもお勧めです。

 

写真モデル Sacco

フリーパーソナルトレーナー

instagram

https://instagram.com/saccobloooom?igshid=10kqig22cah8n

 

パート2もぜひご覧ください。

 

姿勢改善に興味がある方は、こちらから個別相談受け付けております。

ストレッチポールでコンディショニング~パート1~のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ