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自宅で自重トレーニング 腹筋①

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今回は腹筋について。腕立て伏せと同じくメリットと注意点を語らせていただきます。

腹筋トレーニングは上体起こし・足あげ(レッグレイズ)という様に、同じ箇所を鍛えるのに名称が変わりますのでここでは一律、「腹筋トレーニング」の事も「腹筋」と呼称させてください。

腹筋を行うメリット、10人中9人が同意する事かと思いますがスタイルがよくなる!が挙げられるでしょう。贅肉がなく、スラっとしたシルエットを目指してトレーニングをする方がほとんどで実際それを得る為に鍛える必要がある部位なのは間違いありません。

カッコいいスリムボディが欲しければ、腹筋をしろ!

そして、もうひとつは体力・姿勢がよくなります。腹筋は体幹に位置し人間が立っている時歩いてる時に上体を支え脚を高くあげるのにも使われるように意識しにくいだけで非常に重要な筋肉です。蹴りを出したり、速く走ったり、坂を上ったり等、脚をしっかり使うような競技には腹筋がとても大事になってきます。また、上半身も前に丸めて後ろに伸ばすという動作全般、腹筋が確り働かないと十分な運動ができません。読者は一度、御自分の競技動作中にお腹に手を当てて腹筋の躍動感を感じていただきたい。絶対反応・動作しているかと思います。

では、体幹にあり上半身・下半身の動作に関わる腹筋を鍛える時の注意点。それは「他の部位との連動を見極める」事です。くどいですが、腹筋は色んな動作に関連して動く、逆に腹筋トレーニングをしている筈が他の筋肉の方が働いているというのも十分あり得ます。例えば、上体起こし。上体起こしで体が上がらないと言って腕を大きく振ると肩の筋肉・反動を利用して結果、腹筋への負荷が下がります。足あげも、足が綺麗に伸ばしながら行う事で腹筋を収縮させながら動作することで負荷をかけているのに膝を曲げたりすると負荷が減ってしまいます。腹筋を鍛える時は、他の筋肉が大きく強く動いてないかを常に意識して集中して追い込むようにトレーニングしてみてください。

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