NEW

ファンクショナル アブドミナル 機能的な腹筋について

【この記事のキーワード】

, , , ,

身体のコントロールには、さまざまな運動経験をさせて、脳・神経系の促通をし、いろいろな動きに対応できるような回路をつくることが大事だと考えられます。

体幹部はすべての動作に影響を与える部分であるため、動きのつながりがよくないなどの不適切なフォームは体幹部分に現れやすく、その場合の体幹部分の機能は低下しているといったことがよくあります。

体幹部分は簡単にいえば、手足を除いた胴体部分ですが、何か動作したときに体幹部分が過度に動かず安定していることが大事です。具体的には腹筋の奥の筋肉である腹横筋をはじめ、多裂筋、大腰筋などといった深層筋がきちんと働き、腹直筋、外腹斜筋、脊柱起立筋などといった表層筋が働くといった機能をきちんと有していることが大事です。

といっても、だから腹筋を鍛えましょう(シットアップしましょう)というわけではなく。
そもそもシットアップという動きは体幹の屈曲を作用とする腹直筋を鍛える動作ですが、その動作がパフォーマンスの動作に使われるかというと、あまり見受けられません。日常生活においてもです。パフォーマンス動作中の屈曲トレーニングであれば引き伸ばしたものが一気に縮まるような爆発的な動きを想定したトレーニングにする必要があります。

腹筋は重力に逆らうかたちで耐えている筋肉になります。また、バランスを崩すような緊急に備えても働きます。

ドローインやブレーシングといったお腹の使い方を覚えたら、それを前提として、無意識下で日常生活やパフォーマンスに落とし込めた状態にしていけるといいでしょう。それが上記の耐えている筋肉としての機能向上へとつながります。パフォーマンスのためにはそこから先のさらに複雑な動きへと進展させます。

ドローイン、ブレーシング

体幹トレ

体幹パフォーマンス

ファンクショナル アブドミナル 機能的な腹筋についてのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ