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炭水化物のすべて① ~種類と違い~

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回は

 

炭水化物のすべて①

~種類とその違いについて~

 

ということで、炭水化物の種類と違いについてみなさんにも知ってもらおうと思います。

 

まず炭水化物は糖質と食物繊維に分けられる、ということは頭に入れておいてください。ここを知らないと仮に『糖質制限してください』と言われた際に食物繊維まで制限してしまい、便通や腸内環境が悪くなるという話はよく聞きます。食物繊維は吸収されずに腸内で働く栄養素なので積極的に摂るべきですね。

問題は糖質なのですが、糖質にはかなりの種類があるので覚えるのは大変かもしれません。しかし、ある程度把握しているだけで積極的に摂るべき糖質なのか、控えたほうがいい糖質なのかがわかるのでぜひ頭の片隅に置いておくにはいいと思います。

 

 

糖質の種類

糖質には様々な種類があります。

以下をご覧ください。

 

糖質→単糖類、二糖類、多糖類、少糖類

単糖類→ブドウ糖、果糖、ガラクトース

二糖類→麦芽糖、ショ糖、乳糖

多糖類→でんぷん

少糖類→マルゴオリゴ糖とブドウ糖以外の単糖類を含むオリゴ糖

 

単糖類と二糖類を糖類、そして単純炭水化物といいます。

多糖類と冒頭で登場したもう1つの炭水化物の食物繊維(不溶性食物繊維と水溶性食物繊維)を合わせて複合炭水化物といいます。

 

それではそれぞれの役割を見ていきましょう。

 

単糖類とは

単糖類はその分子の中の炭素の数によって分類されます。2個の炭素を持っていれば二単糖、3つの炭素を持っていたら三単糖などといい、全部で七単糖まであるといわれています。人間の生活の中で1番必要なのが六単糖でブドウ糖、果糖、ガラクトースが含まれます。

 

二糖類とは

二糖類は単糖2分子がグリコシド結合によって1分子となったものです。代表的なものとして麦芽糖(マルトース)、ショ糖(スクラロース)、乳糖(ラクトース)があります。麦芽糖はビールなど、ショ糖は砂糖とほぼ同義で、乳糖は乳製品に多く含まれていますね。

 

少糖類とは

少糖類とは3∼20個程度の単糖がグリコシド結合した単糖で分子量としては300∼3,000程度になります。一般的に3個以上の分子が結合した糖質をオリゴ糖といいます。

 

多糖類とは

多糖類とは単糖が10∼20個以上がグリコシド結合したものです。代表的なものとしてはブドウ糖が多数結合しているでんぷんやグリコーゲン、それらの加水分解物である低分子のデキストリンなどがあります。

 

 

終わりに

さてさて、いかがでしたか?

さっぱりわかんねーよ!というつっこみが聞こえてきそうですが、今回は炭水化物の種類①ということでおおきな枠組みを説明しました。一度に書きすぎても見飽きてしまうと思ったので何回かに分割してお話していきますね☺

次回の記事でこれらのもっと細かい解説をしていきたいと思いますので、次回の記事もお楽しみに!!

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