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ダイエットを失敗する人の行動分析 その②

3.炭水化物に敏感になり過ぎている
炭水化物は味方でもあり敵でもある栄養素です。
炭水化物を摂取すると、インスリン分泌を促し筋肉や脂
肪が合成される環境作りをしてくれる物質になります。
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炭水化物の摂取が減ることで、体は体脂肪を燃料として
使用する働きがありますが、逆に少なすぎると体は体脂
肪だけでなく、筋肉も減らしてしまうことになる。
これは、僕達が一番避けたいことです。
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炭水化物を減らす場合「体重×2.2g」の炭水化物を最低
でも摂取するようにすることで、体脂肪を減らすのに十
分な摂取量で、筋肉が削ぎ落とされる心配もない。
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私の体重70kgなら、154gの炭水化物量ということ
で白米で例えると約420gで、1食100g食べるとし
ても1日4食は白米を食べれるということになります。
炭水化物を減らし過ぎると、筋肉の張りがなくなり、倦
怠感に襲われて仕事やトレーニングもやる気が起こらな
いということになってしまいます。もし炭水化物を摂る
のが怖いという場合は、朝から夜にかけて減らすように
します。あとは、炭水化物のタイミングですが、普段1
日5〜6食に分けて食事を取りますが、ダイエットとな
ると夜の炭水化物の摂取は控えるようにします。

その代りに朝〜夕方までは炭水化物は必ず摂取し、特に
トレーニング前中後は脂肪になりにくいので、そのタイ
ミングでしっかりと炭水化物は摂るようにします。


4.運動を過度にやり過ぎる
過度な運動は、疲労やストレスを溜め込むことになるの
で必要以上にウエイトトレーニングや有酸素運動をする
のは個人的にオススメしません。
ウエイトトレーニングの場合だと、過度なセット数やト
レーニング頻度は、筋肉が減っていく可能性があり、な
んでもそうですが「やり過ぎはよくない」です。
トレーニングを行う部位によって炭水化物の量を増減さ
せて代謝が下がらないようにすることで、ダイエット中
の体重停滞を避けることもできます。

有酸素運動も同様で、やり過ぎは逆効果です。
やり過ぎるとテストステロンレベルが下がってしまい、
筋肉を削ぎ落としてしまうこともあります。


もちろん有酸素運動はダイエットに効果的ですが、筋肉
の張りがどんどんなくなっていく感覚になりますし、同
時に疲労がとストレスが溜まり停滞の原因になります。

もし代謝が下がってしまった場合は「チートデイ」を設
けて代謝をあげ上げましょう。しかし体重が落ち続けて
いる場合はチートデイを設ける必要は特にありません。
※チートデイとは
食事を極端に増やして、落ちた代謝を元に戻すこと。

ダイエットで重要なのは、カロリーコントロールです。
カロリーを減らし過ぎた結果、代謝が落ちてしまって停
滞するパターンが非常に多く見られます。
停滞しない為にも、適切なタイミングでの食事を心掛け
て、必要以上にレーニングや有酸素運動はしないように
するといいかも知れません。

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