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ストレッチポールでコンディショニング~Z回旋編~

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パーソナルトレーナーの飯島です。

今回はストレッチポールを使って、胸郭や肩甲骨の可動域をより広げることに効果的なコンディショニング方法をご紹介します。

水泳や野球やテニスなど、肩回りの動きがとても大事なスポーツをされている方にもおすすめなのでぜひお試しください。

 

ストレッチポールの基本的な使い方はこちらを参照してください。

 

肩甲骨の後傾を引き出す動き~z回旋~

 

1 左右の腕を90度の角度でそれぞれ胸の位置に置く

 

2 肘を支点にして、左右に上下を入れ替える

 

・手を上げるときに、肩甲骨の 内転 と 後傾 を意識する。

・内転とは、肩甲骨を背中の内側に寄せる動き

・後傾とは、肩甲骨を後ろに傾けながら引き下げる動き

 

*手が下がり肩甲骨が前に傾いている状態(前傾)から、手を上げて肩甲骨を背中の内側に寄せながら、後ろに傾ける

 

 

手を内側にひねる動き(内旋)が多いスポーツを行っている方や、デスクワークが多い方は、肩が前に出る姿勢(外転)だけでなく、肩が前に傾いている姿勢(前傾)で固まっている場合が多いです。

 

そういった時に、このコンディショニングを行うと肩甲骨の内転と後傾を促すことができるので、姿勢改善の一因になるかと思います。

ぜひ一度お試しください。

 

巻き肩修正のトレーニングはこちらを参照してください。

 

姿勢改善に興味のある方は、こちらから個別相談を受け付けております。

 

写真モデル Sacco

フリーパーソナルトレーナー

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