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荒川の小言65『理学療法士になるまで』

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こんにちは~荒川で~す。

今回は、僕が理学療法士になるまでにやってきたことや、

やらなければならなかったことを思い出のようにひたすら書いていく。

そんな柔らかい記事にしようかなと思っています。笑

 

まず最初に、医療系の大学でなくても大丈夫なのですが、リハビリテーション科のある大学に入学し、リハビリテーション科に入ります。

そうしたらあとは簡単!与えられた課題をやりきるのみ!w

と、簡単に言っていますが、実は苦悩がありありのありだったのです。

まず最初に超大量の、高額の、そしてかなり分厚い医療分野の教科書を購入しなければいけません。

そして次に白衣や、ユニフォーム(ケーシー)を購入します。

第一関門は一般教科の復習からです。正直これは楽勝でした。

第二関門はさっそく医療分野なのですが、これが四年間じゃまぁ足りない笑

本当に頭が爆発するかと思いました。笑

そして実習(実際に病院にいくインターンのようなもの)、実技(これを合格しないと実習にすらいけない)、研究論文(一日の何時間をこの時間に費やしたかわからないくらいやりました笑)、

その他、えぐい内容の実習もあったりもしました→医療には必要なのでえぐいとは今は思いませんが、当時はえぐいと思っていましたw

これを四年間丸々詰め込んでいくわけなのですが、

大学生ってもっと遊べるものだと思っていました笑

なめていました笑

医療系に進む方は特に!楽しくないと思ったらそこでやめた方がいいのかもしれません笑

僕の学校では、入学当初はクラスに100人いないくらいの生徒がいました。

しかし、卒業するころにはどうでしょう。半分以下くらいになっていました。

そして国家資格を受けて、受かった人数も100%ではありません。

落ちてしまう人もいれば、国家試験さえ受ける資格をももらえない人もいたりとか、、、?

そんななかで勝ち上がってきて、内定を確実なものにし、実際に病院などに努め、さらにそこから頑張る人。

もしくは、医療系に努めたものの、結局なんらかの理由で辞めてしまった人。そんな人も多いかと思います。

こんな感じで、なかなか簡単ではありませんでしたね笑

そう、これが理学療法士になるまでなのです。まだまだ説明してないのが9割を占める感じもしますが笑

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