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巻き肩の治し方①

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皆さま、こんばんは!

パーソナルトレーナーの斉藤です!

本日は、巻き肩の治し方について書かせて頂きます!

巻き肩とは、肩が内側に入ってしまうことをいいます。

こうなる原因は、姿勢不良や筋肉の過緊張様々ありますが、今回は巻き肩の人が固まってしまっている筋肉、つまりほぐすべき筋肉について3つお伝えさせて頂きます!

大胸筋

大胸筋とは文字の通り、胸に付いている筋肉のことで、この筋肉が緊張すると、肩関節が内旋し、巻き肩になる原因になります。

特に、デスクワークの人はこの筋肉が縮こまってしまっている人が多くみられます!

巻き肩の人が、最もほぐすべき筋肉であると個人的には思います。

 

広背筋

広背筋とは、背中についている筋肉のことで、この筋肉にも肩関節の内旋作用があるので、広背筋が拘縮すると巻き肩の原因になります!

 

肩甲下筋

肩甲下筋とは、肩甲骨の安定性を保つ働きがある回旋筋腱板【ローテーターカフ】の1種の筋肉で、この筋肉にも肩関節の内旋作用があるので、巻き肩の原因になります!しかし、大胸筋や広背筋ほど大きな筋肉ではないので、そこまで大きく関与はしません。

 

以上3つの筋肉の緊張が、巻き肩の原因に大きく関与するので、日頃からストレッチや指圧を試みてください♩

 特にデスクワークが増えた現代で、大胸筋の拘縮をしている人は非常に多く感じるので、そこはしっかりとほぐしてください!

今回の投稿は以上となります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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