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お父さんの背中…

【この記事のキーワード】

お父さんの背中は広くて厚くてかっこいい!

って言われるお父さんに憧れます。

こんにちはTAHARです。

今日は題名の通り背中です。

広くて厚くてクリスマスツリーなんかできちゃって

本当に憧れますよね!!

 

引いたり引いたり引いたりの背中です!

今日のお持ち帰りポイント(TAKE OUT POINT)は(今日から入れて見ました)

背筋「背中」はどこのことを指すのか?

背中の筋肉の働き

引き方の違いで背中への刺激は変わるのか!?

の3つを大研究して行きたいと思います!

そもそも背筋(背中)はどこを指すか?

「背筋」という言葉でどんな部位を想像するでしょうか?

真面目な解剖学から画像を引っ張ると、、、(出典:『運動器の機能と解剖』;日本スポーツ協会)

この丸の中が背筋!とイメージするのではないでしょうか?

その通りですが、その通りでもありません。

ざっくりいうと、脊柱起立筋(図にないですね…)僧帽筋、広背筋、大円筋あたりが背中の筋肉です!

じゃあ肩甲骨についている筋肉は背筋じゃないのか!?と思う方もいると思いますが、

肩甲骨周りの筋肉は肩の筋肉に該当します。

今回は上の4つの筋肉について考えながらどんなトレーニングが良いかを考えて行きましょう!

背中の筋肉の働き

では、背中の筋肉4つの働き(作用)をざっくり紹介して行きます。

僧帽筋の働き

肩をすくめる動作の僧帽筋は使われます

②広背筋の働き

1.体を捻る動作

2.脇を閉じる動作

3.腕を後ろにあげる動作

の大きく3つあります

③大円筋の働き

1.腕を後ろにあげる動作

2.脇を閉じる動作

3.腕を内側にひねる動作

の3つです。

④脊柱起立筋の働き

1.背筋を伸ばす

2.後屈(体を後ろに逸らす)

3.体を左右に曲げる(側屈)

の3つです。

なんと、広背筋と大円筋の作用が似てます!

どうやら腕を後ろにしたり閉じたり、体を後ろに反らしたりしたら背中は鍛えられるそうです

引き方の違いで背中への刺激は変わるのか!?

では、ここからはトレーニングの話になります。

まず結論から言うと…

引き方で背中への違いは大きく変わります!

①僧帽筋に刺激が入る場合

真下からバー(重り)を引く動作

②広背筋に刺激が入る場合

1.上から重りを引く動作(脇を閉じる動作)

2.真正面、斜め下から引く動作

③大円筋に刺激が入る場合(広背筋と同じです)

1.上から重りを引くと入る(脇を閉じる動作)

2.真正面、斜め下から引く動作

④脊柱起立筋に刺激が入る場合

1.重りを持って後ろに体を反らす動作

2.体を曲げた状態から重りを引くのと同時に体をまっすぐにする動作(デットリフト)

など動きによって刺激の入るところは変わります。

まとめ

今回は、筋肉と働きをメインでお話しました!

次回は背中のトレーニング大研究と称して

背中のトレーニングについて色々語ろうと思います。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

参考になれば幸いです。

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