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大豆は体にいい?摂取方法で悪になる!?

【この記事のキーワード】

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの林です!

今回は大豆の摂取方法についてご紹介をしていきたいと思います!

皆さんは大豆と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか?

おそらくほとんどの方が「体にいい!」というイメージを持たれているのではないでしょうか?

実はこの大豆=体にいいという概念がこの記事で変化するかもしれませんのぜひ最後まで読んでみてください(^^)

それでは解説していきます!

【大豆の危険性】
大豆に含まれる成分について考えたことはありますか?

代表的な物で言うと女性ホルモンの代わりの役割をしてくれると言われるイソフラボンや前回の記事でご紹介したアミノ酸のトリプトファンなども豊富に含まれています。

「なんや!体にいいやんけ!」と思ったそこのあなた!

ちょっと待ってください!

トリプシンインヒビターという成分をご存知ですか?

これは簡単に言うとタンパク質の吸収を邪魔する物質なんです!

つまりです!良質なタンパク質と言われる大豆もこれがあることには十分にそのタンパク質を吸収できないということになってしまうんですね…

タンパク質の不足は肌の老化、筋肉の弱化、前回の話からすると睡眠の質の低下に繋がってきます。

これ非常にまずいと思いませんか?

安心してください!対策はあります!

【その対策方法とは!?】
対策方法として実は調理方法がここで出てきます!

このトリプシンインヒビターという物質は加熱、発酵処理をすることにより破壊可能ということがわかっております。

つまり、生で食べなければOKということですね!

これを知ってかどうかは僕にもわかりませんが、日本人は昔から大豆を発酵させた納豆を食べていますよね!

このことを知った時思わず感動してしまいました(^^)

ぜひ明日からのお食事に生かしていただければと思います!

それではまた次回の投稿で!

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