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牛乳を飲むと骨粗鬆症になる話

皆さんこんにちは!パーソナルトレーナーの林です!

今回は牛乳の闇をあばいていこうと思います。

小学生時代から皆さんが「体にいい」、「身長が伸びる」といわれて嫌いでも飲まされていた
牛乳が実は飲むと骨がもろくなるなんておどろきですよね!?

【骨がもろくなる原因とは?】


これは体に生まれつき備わっている恒常性というものが関係してきます。

恒常性とは、体温が高くなったら汗を書いて体温を下げる。

逆に低くなりすぎれば身震いして体温を上げようとする。

このように体は常に一定のラインに戻ろうとする装置のような物が備わっています!

ではこれがどのように作用するのか考察していきましょう!

【なぜもろくなるのか?】


骨というものは主な構成要素としてカルシウム、マグネシウム、リンで構成されており、その割合が一定に保たれています。

ここへカルシウム含有量がマグネシウムより圧倒的に多い牛乳を体内へ摂取するとどうなるでしょう?

当然、この上の三つの栄養素の比率を壊すことになりますよね。

ここで登場するのが恒常性!これによって過剰摂取してしまったカルシウムを対外へ排出しようという動きが始まります。

【ではどこからこのカルシウムは排出されるのか?】


これは実は骨から直接削り出して対外へ排出しカルシウム量をコントロールしていることがわかっています。つまり、牛乳を飲めば飲むほど対外へ骨が削り出されるため骨粗相症が助長されるというわけなんですね!

ご存知でしたか?

【まとめ】


いかがでしたでしょうか?

かなり意外な内容ではなかったのではないでしょうか?

ぜひ明日からの食生活に生かしてみてくださいね!

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