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トレーニングを効率よく行う方法

【この記事のキーワード】

引く押す動作トレーニングを一緒にやってませんか?
伸縮と収縮を交互にやると関節や骨に負担が掛かります。
関節や骨は鍛える事が出来ない=強くはならいと言う事です。
関節を痛めてしまうと治りが遅く、100%完治する可能性は極めて低いと思って下さい。
押す引く動作を同時にやってる方は一度トレーニング方法の見直しを図ると良いかと思います。

①コンパンド種目トレーニングとアイソレーション種目

コンパンド種目
複数の関節を同時に使う種目の事で必然的に複数の筋肉を同時に鍛えられます。

アイソレーション種目
一つの関節のみ動かす種目の事で一つの筋肉のみ選択的に鍛えられます。

コンパンド種目
ベンチプレス、スクワット、チンニング、デットリフト、ショルダープレス

アイソレーション種目
エクステンション、ダンベルフライ、レッグカール、リストカール

初めに、コンパンドから行いその後にアイソレーションで追い込むと
効果的なトレーニングが出来る。
限られた時間で追込みたいときは時は、アイソレーションから始めても良い。
全体的に負荷を与え最後にネチネチ追い込むと良い。
是非試してみて下さい。

②休息の取り方

あなたは週に2〜3回はトレーニングを行なっていますか?
それに対しての休息は取れてますか?
トレーニングで掛かる負担はかなりの大きな衝動があります。
1日〜2日休息を取っても体はちゃんと休まっていない可能性があります。
適度な休息、サプリメントを摂取します。
BCAA、クエン酸、マルチビタミンミエラルは必ず摂取するといいでしょう。
体の疲労を取るには、休息だけでは間に合わないと思って下さい。
もちろんバランス良い食事を心がけ、サプリオメントも摂取する。
次のトレーニングには疲労を極力溜めた状態でやらない様にする事・・・そうしないと100%の効果のあるトレーニングが出来ないと思って下さい。

この時期、自宅で出来るトレーニングは限られてしまいますが自重でもかなりの効果はありますので、継続して続けて行く事をお勧めします。

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