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青魚は加熱すると良質な油が〇〇ダウン!!!

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みなさんこんにちは!
美姿勢トレーナーの和希です!

今回は
青魚は加熱すると良質な油が〇〇ダウン!!!
についてです!
魚の油は体にいいと聞いて頑張って摂取しているつもりが
加熱しすぎて損させてしまっている可能性あります。。。

要チェック!!

青魚は加熱すると良質な油が〇〇ダウン!!!



青魚は加熱すると良質な油が50%ダウン!!!
半分の喪失は恐ろしいですね。。


DHA【ドコサヘキサエン酸】とEPA【エイコサペンタエン酸】は
魚にだけ含まれる不飽和脂肪酸!
血管を強くしたり、ガンやアレルギーを予防したり、健康な脳の働きを
維持したりと身体をとことん助けてくれる成分です。
これらの不飽和脂肪酸を残さず食べるならなんと言っても刺身がベスト!
【焼き魚だと2割】【揚げ料理だと5割】
つまり半分失ってしまうんです。
これが加熱によって成分がなくなってしまったんではなく、魚自身の油と一緒に流れ出るから。
冷たい水の中で暮らす魚の油は陸上の気温では固まらずにサラサラになるため
あげる料理でも流出してしまいます。
煮魚にするなら薄味にして煮汁ごと摂取するとロスは減らせます

ポイント



◼️油がのっている=DHA,EPAが豊富
【魚を食べると頭がよくなる】と言われるのは
DHA,EPAのおかげ!
一番多くDHA,EPAが含まれるのは目の周り!


◼️体を守る川には栄養がたっぷり!
魚の皮にはDHAやEPAだけでなく、コラーゲンなどの
タンパク質やビタミンBも豊富!
出来る限り皮ごと食べないと損です!


◼️DHA,EPAは缶詰でも取れる!
脂質だけでなく様々な部位に含まれているDHAとEPA!
皮には2割、骨には全体の4割
含まれているため鯖やイワシ缶など骨ごと入っているものは
それだけ成分も栄養豊富です!
缶詰めの汁にも栄養成分が溶け出しているので捨てずに活用を!

まとめ


魚は生が一番!!!
【焼き魚だと2割】【揚げ料理だと5割】の
良質な油が損なわれてしまいます。
煮汁もしっかり飲み干しましょうね!!!

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