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腰痛を理解し向き合う

 

不定愁訴 ランキング

【男性】

1位 ➡ 腰痛

2位 ➡ 肩こり

 

【女性】

1位 ➡ 肩こり

2位 ➡ 腰痛



腰痛の種類

・椎間板ヘルニア ・脊柱管狭窄症

・分離症

・すべり症

・筋、筋膜性

・坐骨神経痛

・悪性腫瘍 

腰痛で病院行くと、レントゲン➡CT➡MRI➡ガン?わからない場合検査が先に進む。 病院で特定できるのは15%その中から80%は改善しない。病院に行っても基本的には治らない。 なぜ20%しか改善しないのか、腰痛の大半は構造的問題がない95% (椎間板ヘルニア)痛みの度合いが人それぞれ違う、時間、姿勢によって痛みが変わる、 構造に問題あり➡5%(骨折等)常に痛い 。

・しびれがある場合➡血管、神経圧迫している

・姿勢により痛みが変化する場合は、筋、筋膜性によるものが多い。

・構造的に問題ある人で、治っている場合の人でも、可動させないでいると筋肉が固まってしまい痛みが発生しているケースがある。動かせる範囲で行うと直りが早いことが分かっている。

・椎間板ヘルニア➡脊柱が丸くなり、椎体が前傾している。いわゆる背中が丸くなっている人は発症しやすい。

・脊柱管狭窄症 ➡脊柱が反っていて椎体が後傾している。反り腰の人に多く発症する。

・梨状筋症候群 ➡坐骨神経の通り道に梨状筋があり、拘縮することにより、神経を圧迫している。普段内股で生活している人も梨状筋というお尻周りの筋肉が硬くなってしまい、足先に痺れを訴えることがあります。


コアの機能不全による腰痛
コア=四肢と首から上を除く部分、体幹部分

・脊柱(体幹)の安定性を保つため腹腔内圧を保つ、スタビライズが必要。 IAP(腹腔内圧)を高めることが出来るか否か。すなわち腹式呼吸をできるようにすることにより腰椎の安定性が高まり、軽度な腰痛は緩和されます。


筋、筋膜性腰痛
・体幹の屈曲時痛=骨盤は後傾する。原因、殿筋、ハムストリングスが硬いことにより腰痛になる。

・体幹の伸展時痛=骨盤は前傾する。原因、大腿直筋、腸腰筋、脊柱起立筋が硬いことにより腰痛になる。

・体幹の回旋時痛=右回旋=右骨盤後傾、左骨盤前傾になるため、痛みの方向に合わせて上記の筋肉が硬くなり腰痛が発症している。

つまり腰痛とは、体幹の機能不全によるものと筋肉が拘縮(硬くなる)してしまうことによる骨盤の歪みで痛みが発生するということです。

筋膜リリースで緩和し、トレーニングで再発の防止をするというアプローチが有効になります。

以上です。

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