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炭水化物のすべて② ~単糖類と二糖類について~

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回は前回の炭水化物のすべての第二弾ということで、

 

単糖類と二糖類について

 

お話ししていこうと思います!

 

単糖類にはブドウ糖と果糖とガラクトースの3つに分けられるんでしたよね。

二糖類は麦芽糖、ショ糖、乳糖にわけることができましたね。

まだ前回の記事をご覧になられていない場合はそちらもチェックしてみてください^^

 

それでは前置きはこのくらいにして、さっそくそれぞれの解説にいきましょう!

 

単糖類

ブドウ糖

ブドウ糖…別名グルコース。これは赤血球や中枢神経では唯一のエネルギー源であり、代謝でインシュリンが必要となります。

果物やはちみつなどに多く含まれています。

 

果糖

果糖…果糖は血液中にはほぼ存在しません。主に肝臓で代謝され、各組織に取り組まれる際にインシュリンに依存せずに、また血糖も影響を及ばさずに行われるため、糖尿病患者の糖質の摂取には非常に効果的です。

しかし、果糖の摂取は血糖に影響を及ぼさない=GI値が上がらないということになります。GI値があがらないと糖化や中性脂肪を溜めやすくなる原因になります。またすい臓がんの発がんリスクも上昇するという研究結果もあります。

かの有名なスティーブ・ジョブズ氏は亡くなる直前は果物生活を送っていたみたいです。死因は?すい臓がんでした。

果物を食べることは悪いことではないですが、食べすぎはよくない、ということですね。

果糖は果物はもちろん、はちみつなどにも含まれています。

 

ガラクトース

ガラクトースももちろんエネルギー源になるのですが、ブドウ糖や果糖に比べたらそこまでエネルギー効率は良くないと思います。

また酸素欠損症になるリスクもあるため、摂取には気を付けないといけません。経腸栄養の成分にもなるといわれています。

 

ガラクトースは甜菜(てんさい)、トマト、乳製品などに含まれています。

 

それでは続いて二糖類にいきましょう。

二糖類

麦芽糖

麦芽糖はビールに多く含まれていることは多くの方が知っているかと思います。麦芽糖はブドウ糖が2個結合した二糖類で、体内でマルターゼという酵素によって利用されます。インシュリンの依存性がないため、血糖値の上昇を抑えることが期待できます。しかし、だからといってそれを言い訳にビールをがぶがぶ飲んでしまってはいくら血糖値が上昇しないといっても肥満の原因になるので注意が必要ですね。

 

ショ糖

ショ糖はブドウ糖と果糖が結合されたものです。砂糖と同義といってもいいでしょう。ショ糖は代謝の途中に血中でヒスタミンという物質と生成します。このヒスタミンは炎症物質でもあるので身体にいいものではありません。身体の様々な痛みに悩ませられている方はショ糖(砂糖)の摂りすぎがないか注意してもいいですね。

 

乳糖

乳糖は読んで字のごとく、乳製品に多く含まれている糖質です。しかし、多くの日本人の成人はこの乳糖を分解する酵素であるラクターゼを持っていません。よって体内でうまく分解することができないため、うまくエネルギー変換できないのが難点です。

また乳製品についてはいろいろな意見がありますが僕なりの意見をこの記事で書いていますのでよかったらお読みください。

https://biz-journal.jp/fitness/2020/04/post_5199

 

 

終わりに

さて、今回は単糖類と二糖類について紹介しました。糖質は糖質でもいろいろな種類がありますね☺

糖質の各性質を知って、自分の身体に合う糖質を摂取することを心がけてみてくださいね^^

ぼくのパーソナルトレーニングではこのようなポイントも含めたうえで食事指導やトレーニング指導をさせていただいております。

もし興味がある方は下記の公式LINE@にご登録後、メッセージをいただけると嬉しいです^^

それでは次回の記事もお楽しみに!!

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