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ベンチプレスで肩を痛める原因

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皆さま、こんばんは!

パーソナルトレーナーの斉藤です!

トレーニングにおいて胸を大きくしようとしたらベンチプレスをやるという人が多いのではないでしょうか?

しかし、ベンチプレスには怪我はつきものです!

特に、肩の怪我をしやすい種目です!

それゆえ、しっかりと正しい安全なフォームを習得する必要があります!

そこで、今回はどういうったベンチプレスのやり方が間違ってるのかを解説させて頂きます。

手幅が広すぎる

手幅を広げると、肩の出力が上がるので、怪我のリスクが高まります。両肩の出っ張っているところ【肩峰】を結んだ線の1.5倍以上の手幅でベンチプレスを行うと怪我のリスクが高まります。したがって、ベンチプレスを行う時は、手幅を広げすぎないようにしましょう!

肩甲骨を内側によせすぎる

ベンチプレスを行う際は、肩甲骨を内転+下方回旋させますが、肩甲骨を寄せるという指導しかされていないクライアント様は肩甲骨の内転しかできず、脇がひらきます!

脇をひらいてベンチプレスを行うと可動域が出せず、肩の怪我のリスクが高まるので、脇をしめながら行う必要があります!それを行うためには、肩甲骨の下方回旋が重要なので、内転だけではなく、下方回旋を意識する必要があります!

以上が、ベンチプレスで肩を怪我する原因です!僕がのべたことを是非意識しましょう!

今回の投稿は以上となります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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