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ケガもロスも減らす!スクワットフォームのチェックポイント

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ケガもロスも減らす!スクワットフォームのチェックポイント

今回は私が普段気をつけているスクワットでのポイントを紹介します。

私はパワーリフティングという重量を競う競技をやっているので、スクワットに1番求めているのは重量です。
ケガをしないことは大前提でやっていますが、この重量を上げるためのロスを減らすことが
ケガのリスクも減らしてくれます。

1、骨盤は絶対に前傾。でもスタートでは骨盤を前傾させすぎない。
スクワットで骨盤を前傾させるのはもう皆さんご存知だと思います。
しかしスタート時から骨盤を前傾させすぎてしまうと腰への負担が大きくなってしまい、また頭が下がりやすくなってしまいます。

2、膝からしゃがまない
スクワットの動作で1番初めに動くのは股関節が理想。
膝だけを動かそうとすると負荷が大きすぎて膝のコントロールが難しくなってしまいます。
そうなると膝を痛めてしまうので注意が必要です。

3、上半身を倒しすぎない
上半身を倒しすぎてしまうとは頭が下がった状態です。
深くしゃがもうとしたり、背中の筋肉、筋力が弱いと起きやすくなります。
この状態が起きると腰への負担が増え、必要以上に立ち上がるのが辛くなってしまいます。
しっかり胸を起こし、顔を正面に向けられるように背中の筋肉も使いましょう。


以上3つのポイントを紹介しました。

すべてのポイントは実はつながっています。

全身の筋肉をフルに使ってスクワットをすればケガも少なく、また重量も伸びていくでしょう。

スクワットは全身を使えるからこそ重量が扱える種目だと思います。

重量が全てではありませんが、重量を扱えるフォームをマスターすれば応用はいくらでもききます。

ロスをケガをなくしてスクワットを味方につけましょう!

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