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お酒の筋肉への悪影響とは??

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皆さま、こんばんは!

パーソナルトレーナーの斉藤です!

今回は、アルコールによる筋肉への悪影響について書かせて頂きます!

コルチゾールの分泌

お酒を摂取することにより、体内の副腎という場所から【コルチゾール】が分泌されます!このコルチゾールは別名ストレスホルモンと呼ばれているものです!

このコルチゾールの作用が、筋肉の分解を行うことです。

筋トレをする人にとっては、かなりの悪影響ですよね!💧

特に筋トレを行った日は、お酒の摂取は控えましょう!

テストステロンの分泌低下

お酒には、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を抑制してしまう働きがあります。

このテストステロンの役割が、タンパク質の合成なので、つまりこのテストステロンの分泌が抑制されることにより、筋肉の合成量が少なくなり、筋肉の肥大も抑制されてしまうということです!

ちなみに、このテストステロンの分泌量を増やしたかったら、亜鉛【カキなど】などを摂取しましょう!

mTORの活性低下

mTORとは、筋肉の合成を促すシグナルとなるものです。アルコールを飲むことにより、このmTORの活性が低下するので、筋肉の合成が抑制されてしまうのです。

いかがだったでしょうか?

以上がお酒による筋肉への悪影響です!

理解はできたものの、なかなか全く飲まないというのは難しいと思うので、量を減らす習慣を身につけて行きましょう!

今回の投稿は以上となります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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