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年をとると身体は硬くなるの?

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こんにちは、トレーナーの佐々木慎太郎です。

年々身体が硬くなってきたなって感じている方がいると思います。

では実際どうなんでしょう?

一般的に柔軟性は女性より男性、高齢者より若者の方が高いといわれています。

年齢が高くなると、線維症とよばれる退化した筋線維が線維性の結合組織に置き換わる現象が起こるといわれています。

簡単に説明すると、身体を動かす頻度が減ったことや動作を行っているときに本来の関節可動域の全部を使わなくなったことが原因ではないかと考えられています。

振り返ってみるといかがでしょうか?

以前よりも身体を動かさなくなったなぁなんて思い当たることはありませんか?

いや、私はトレーニングをしているという方も、もしかすると関節可動域を意識していない可能性があります。

重いものをもって筋肉をつけようとする事に意識がいき、小さい可動域で行ってはいないでしょうか?

せっかくトレーニングをしているので、筋肉だけでなく関節可動域というのも意識できるとよりよいトレーニングになると思います。

表題にある「年をとると身体は硬くなるの?」ですが、高齢者も筋力を高めることができるように、柔軟性も適切な運動をすることによって高められるはずです。

他におススメとしては、皆さんが経験があるラジオ体操は関節可動域を十分に使用しながら実施できる運動になっていると思いますので、機会がありましたらもう一度実施してみてください。その際はぜひ身体を大きく使ってみてくださいね!

ストレッチの方法など知りたい方はお気軽に聞いてくださいね。

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