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トレーナーに必要な能力

皆さま、こんばんは!

パーソナルトレーナーの斉藤です。

今回は、トレーナーに必要な能力について書かせて頂きます。

まず初めに、パーソナルトレーナーは国家資格ではありません。

国家資格である柔道整復師、理学療法士のように最低限のレベルを保証されているわけではないし、私はパーソナルトレーナーですと名乗った時点でパーソナルトレーナーになれてしまいます。

それゆえ、参入障壁が低い業界にはなりますが、その分サービスの質にばらつきがある業界でもあります。

つまり、トレーナーの質はピンキリであるということです。

人より秀でた存在になれなければ、トレーナーとして一人前にはなれません。

そこで今回は、僕が思う有能なトレーナーであるための能力について3つに分けて書かせて頂きます。

コミュ二ケーション能力の高さ

パーソナルトレーニングとは、クライアント様と1対1で行うものです。

パーソナルの時間にばらつきはありますが、だいたい30分〜90分間行います。

その中でお客様の満足を創造するためには、このトレーナーとトレーニングしていて楽しいと思ってもらえることが重要です。

それゆえ、トレーニング指導以前の能力として、コミュ二ケーションはとても大事な能力となります。

エビデンスに基づいた指導

クライアント様にトレーニングを指導する上で、解剖学やバイオメカニズムに沿った根拠のある指導が大切です。

筋肉の効いてる感や、なんとなく自分の体験談のみのニュアンスで教えてしまうと、エラーが起きた時に対処が出来なくて、クライアント様に不信感を抱かせてしまいます。

よってこの能力は大事です。

疼痛改善や姿勢改善

今のトレーナーに求められている能力は、トレーニング指導だけではなく、痛みを治せて、身体の歪みも治せるスペシャリストみたいな能力を求められています。

筋トレ指導して終わりだけでは、他のトレーナーと差別化ができなくなり、ごく一般的なパーソナルトレーナーとして埋もれてしまいます。

色々な知識を身につけて、身体のスペシャリストを目指しましょう。

今回の内容は以上となります。

お客様の満足を最大限引き出せるように日々勉強を行いましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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