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ファスティングの基本ルール ~前編~

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回は

 

ファスティングの基本ルール

 

について解説していきたいと思います。

 

 

ファスティングは自己流でやるよりもファスティング指導の専門家やパーソナルトレーナーなどに指導を受けることが本来は望ましいです。しかしその専門家やパーソナルトレーナーとの関係値や金銭面の課題もあり今では自己流でやる方も増えてきています。

ファスティングはごく一般的な普通の食事とは大きく異なる食生活をするため、ただし知識がないと逆に失敗してしまう可能性があります。ですので、正しい基本的なルールをここでおさらいし、ご自身のセルフファスティングに取り組んでみてください☺

ファスティングの基本ルールをさっそく解説していきたいと思いますが、全部で10項目あるので今回は冒頭の5項目の紹介を行います。前編と後編をご用意しているので根気よく最後まで読んでくださいね(笑)

 

 

ファスティングの基本ルール

①準備食・復食にこだわる

ファスティングにおいてはファスティング期が1番重要ではあるのですが、その前後の準備期と復食期も非常に重要です。

『これからファスティングだから前日の今日はおいしいものたくさん食べちゃおう!』

とか

『ファスティングが終わったら当分脂濃いものはおいしいと感じないかもしれない…』

と脂濃いものを食べたりするのはやめたほうがいいです。代替食や野菜をミキサーにかけた野菜ジュース(※1)など消化に負担のかからないものを選択するようにしてください☺ ※1:市販の野菜ジュースはお勧めしません。必ず手作りで作りましょう。

 

②NGフードを避ける

NGフードとは精製された白砂糖や肉、卵、乳製品などの動物性たんぱく質、食品添加物などのことを指します。これらNGフードは酵素を大量に消費してしまったり、消化不良をまねき、それらが体内で腐敗してしまうと免疫力の低下にもつながります。

 

③水分を十分に摂取する

ファスティングにおいては酵素の働きが非常に重要となってきます。酵素がうまく働くためには水分が欠かせません。人間は1日に汗や尿などで約2.5リットルもの水分を体外に排出します。それを補うためにもこまめな水分補給を行い、約1~2ℓはなるべく常温でこまめに摂取することが理想です。また飲む水は水道水ではなく、良質な水を飲むことも心がけてください^^

 

④夕食は20時までに食べる

ぼくはパーソナルトレーナーとしてクライアントの皆様に食事は何時までに食べないといけません、という指導はいままで行ってきませんでした。というのも人体の生命活動においてエネルギーというものは常に必要なので消化がいい悪いなどは考慮しますが、それを除いては特に制限を設ける必要を感じていなかったからです。

しかし、ファスティングにおいては腸内環境をリセットしなくてはならないので無駄に食料を摂取することがむしろダメなのです。これは酵素を生かす体内のリズムである【ナチュラルハイジーン】に従っています。

 

⑤生野菜や果物から食べる

生野菜や果物、植物性の発酵食品を最初に摂取することで、それらの酵素がそのあとに食べる食材の消化を助けてくれる働きがあるためです。

 

 

終わりに

と、ここまで基本ルールの前半5つをご紹介しました。

ここだけでも今まであまり本気で運動や食生活を意識したことがない、という方からしたら地獄のようなルールかもしれません。しかし、そのような生活をしていた方はこのファスティングがご自身の身体を大きく変える1つのきっかけになるかもしれません。ルールをしっかりと守ったうえでファスティングは行いましょうね☺

次回公判の5つのルールをご紹介していきますのでそちらもぜひご覧ください^^

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