NEW

肩の可動域を改善する方法

【この記事のキーワード】

, , ,

皆さま、こんばんは!

パーソナルトレーナーの斉藤です。

今日の投稿は、肩の可動域を改善する方法について書かせて頂きます。

腕を前にして、下から上に上げていく矢状面での運動を屈曲と呼びます。

腕を横にして、下から上に上げていく全額面での運動を外転と呼びます。

この屈曲と外転の動作を行うと、肩が痛んだり、突っかかり感があり上がらないというようなケースがあります。

では、そのような人達が肩をスムーズに上げるためにはどうすれば良いのかについて書かせて頂きます。

まず、腕を上げるのには、肩関節と肩甲骨が正常に動くことがとても大切です。

また、首や足など身体全体が肩を上げるために正しい動作を行えることも大切です。

以上のことを踏まえて、屈曲時と外転時の正しい身体の動かし方を書いていきます。

屈曲時の正しい動き【180度屈曲位まで】

・肩甲骨の動き:外転→上方回旋→内転→下方回旋→下制→後傾

肩関節:内旋→超外旋

骨盤:後傾→前傾

脊柱:後弯→前弯

頸椎:屈曲する方向に同側回旋

 

外転時の正しい動き【180度外転位まで】

・肩甲骨の動き:内転→上方回旋→下方回旋→下制→後傾

肩関節:外旋→超外旋

脊柱:前弯

頸椎:外転する方向の反対回旋

身体:外転する方向に同側側方移動

足関節:外転する方の足回外、反対足回内

以上が正しい動きとなります。

肩甲骨は他の人に誘導してもらわなければできないので、1人では無理ですが、肩関節、脊柱、頸椎などは一人でコントロールしてできるので、是非やってみてください!

これを全部行ってから肩を上げると、肩のつまりなどがある人は明らかに変化しているのを感じるはずです!

今回の投稿は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

肩の可動域を改善する方法のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ