ダイエットに一番の効果とは!?

ご覧いただきありがとうございます!

Reborn TrainerのTAKEです。

 

今回は「ダイエット」について記事にしていきます!

 

 

誰もが一度は試したことがある“ダイエット”‼️

 

そもそも“ダイエット”の意味は

“食事療法”のことを指します!

 

「そんなん知っとるわーヽ(・∀・)」と言う方は

優しく見守ってください。。。

 

ですので

「ダイエットする為に運動しよう!」と

言う表現は違っていることになります( ̄▽ ̄;)

 

メディアなどでも運動をして痩せる企画を

「ダイエット企画!」などと表現しているので

「ダイエット」=「痩せるための手段」と

認識している人が多いです。。

 

頭の片隅に入れておいて頂けましたら

幸いでございます( ´∀`)

 

 

それでは早速、本題に入ります!

 

そもそも、なぜ太るのか?

 

答えは2つあります。

 

①食べる物

②食べる順番

え?

カロリーは気にしなくてもいいの?と

疑問に思った人もいるかと思います。

 

答えは、カロリーもモチロン関係あります!

 

ですが、それ以上に大切なことがあるので

今回はそれを解説します!

 

 

①食べる物

みなさん、普段なにを食べているか思い出してみてください。

 

さすがに1ヶ月前に食べた物は思い出せないと思うので、

直近3日の間に食べた物を頭に思い描いてみてください!

 

・・・炭水化物が多い!と言う方、

多いのではないでしょうか?

 

決して、炭水化物が多いことが

悪いという訳ではないです(`・ω・´)

 

 

みなさん・・・

“PFC”という言葉を聞いたことはありますか?

 

聞いたことがある人もいるかと思いますが、

今回は、このPFCがとても大切な

キーワードとなりますので説明をします。

 

PFCとは、P(タンパク質)F(脂質)C(炭水化物)の頭文字を取った言葉です。

 

この比率がダイエットに大きく影響します!!

(逆に筋肉をつけてカラダを大きくしたい方も同じです)

 

PFCの持つカロリーは下記の通りです。

 

P(Protein)= 1gあたり4kcal

F(Fat)= 1gあたり9kcal

C(Carbohyderate)= 1gあたり4kcal

 

よく皆さんがコンビニなどで目にする

カロリー表記は、このPFCの割合いから

算出されています!

 

さて、気になる比率です(`・ω・´)

 

 

ダイエットPFC黄金比率

  [2:2:6]

 

この、ダイエットPFC黄金比率を元に、

どのくらいまで食べれるのか?を例に挙げます!

仮に1500kcal摂取した場合、下記のような摂取カロリー及び量となります!!

[タンパク質(4kcal/g)

  カロリー=300kcal

   量  =75g

(計算方法)

1500(総摂取カロリー)×0.2(黄金比率)=300kcal

300(kcal)÷4(タンパク質1gあたり4kcal)=75g

 

[脂質(9kcal/g)

  カロリー=300kcal

   量  =33.3g

(計算方法)

1500(総摂取カロリー)×0.2(黄金比率)=300kcal

300(kcal)÷9(脂質1gあたり9kcal)=33.3g

 

[炭水化物(4kcal/g)

  カロリー=900kcal

   量  =225g

(計算方法)

1500(総摂取カロリー)×0.6(黄金比率)=900kcal

900(kcal)÷4(炭水化物1gあたり4kcal)=225g

 

 

いくつか、食べ物を記しますので、

参考になれば幸いです。

 

(例1)[チャーハン]

エネルギー708kcal

タンパク質18.97g

脂質24.05g

炭水化物97.64g

 

(例2)[オイコス(プレーン)

エネルギー90kcal

タンパク質9.7g

脂質0g

炭水化物12.2g

 

(例3)[メロンパン]

エネルギー276kcal

タンパク質6.32g

脂質5.95g

炭水化物47.22g

 

(例4)[鶏胸肉]

エネルギー277kcal

タンパク質28.28g

脂質16.82g

炭水化物0g

 

当然ですが

食品によってPFCバランスが様々です^_^

 

ここで言いたいことは・・・

(コンビニやレストランでは)カロリー表記を見るのではなく、

“PFC”を見る習慣をつけましょう( ^ω^ )

 

たったそれだけで

正しいダイエットが可能です^ ^

 

 

次の記事は
続編で「食べる順番」です!

 

 

それでは、みなさんがHAPPYな

生活が送れることを

心より願っております☆ミ

 

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