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トレーニーのみなさん、コーヒー飲みまくっていませんか?

 脂肪燃焼や集中力を高めるため、トレーニング前にコーヒーやエナジードリンクを飲むという方は多いのではないでしょうか? 事実、私の周りにもそういった方は多く見かけますし、私自身も朝、トレーニング前、仕事中、夜などにコーヒーを飲む習慣がありました。しかし、コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインは決して体にいいものではありません。今回はカフェインについて考えてみましょう!

【この記事の内容】

1 カフェインの片頭痛
2 その他の影響
3 まとめ

1 カフェインの片頭痛

 ある研究データでは、コーヒーを1日に3杯以上飲む人は片頭痛のリスクが上がるという結果があります。

 現代の日本人はコーヒーを頻繁に飲む機会が多いですが、カフェインを摂取すると集中力が上がったり、頭痛が収まったりと、さまざまな効果を感じませんか?

 しかし、それは順序が逆なのです。カフェイン中毒になると、カフェインが体から足りなくなったときに片頭痛や集中力低下を引き起こします。そこにカフェインを摂取することで収まる、という仕組みになっています。要するに、それらの症状は単なるカフェインの離脱症状なのです。

 もしもコーヒーを飲まなければ集中力が上がらない、エナジードリンクを飲む癖がついている、という方はできるだけ控えていったほうがいいでしょう。

 

2 その他のコーヒーの影響

 コーヒーを普段から摂取している人そうでない人を比べた時に、ビタミンB群の低下がみられることがわかっています。ビタミンB群がエネルギー代謝にも欠かせない要素なので、運動を行っている方はなおのこと、コーヒー中毒から抜け出すべきといえます。また、コーヒーに含まれるクロロゲン酸は抗酸化を持つポリフェノールと知られていますが、一方、コーヒー酸には発がん性のリスクがあるといわれています。いい面もあるが悪い面も研究では多く発表されているということです。

 

3 まとめ

 もちろんメリットもありますが、デメリットを考えると、少しずつでもコーヒーの摂取量は減らしていったほうが健康にもいいですし、特に筋トレをしている人にはいいといえるでしょう。しかし、すぐにゼロにするのは厳しいので、カフェインレスコーヒーから始めてみてはいかがでしょうか?

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