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筋肉痛(DOMS)があってもトレーニングしていいの?

結論からいうと、

「大丈夫!」です!


筋肉痛ですが、

「不慣れな運動や,高強度の運動を行った 24~48時間後に生じる筋の痛みを遅発性筋肉痛(Delayed Onset Muscle Soreness:以下 DOMS)」と言います。


筋肉痛が残っている時にトレーニングをすることで考えられるデメリットは、

トレーニングパフォーマンスの低下とトレーニングの効果、ではないでしょうか。


これらは実際に起こりえるとおもいます。しかし一時的なことであり、repeated bout effectのおかげですぐに筋肉痛は緩和、そして起こらなくなるので、長期的に考えてトレーニング効果に与える影響はあまりないと思います。


※ DOMS(遅発性筋肉痛)は一回目に比べて症状が抑制される. この現象は Repeated Bout Effect(以下 RBE)と一回目のDOMS消失後に予防等の処置をしなくとも生じる普遍的な現象。

※ repeated bout effectは、筋肉痛が発生するようなトレーニングであっても、継続して実施していれば次第に身体が慣れて筋肉痛が起こらなくなること。

筋肉痛が酷いとトレーニング意欲は湧きませんが、休み過ぎるとトレーニング効果は0になってしまいます。

なので、それと比べれば筋肉痛が残っている状態でもトレーニングをやったほうが、トレーニング効果にもプラスのはずです。

したがって、それらの事実から判断をすると、筋肉痛が残っているタイミングでトレーニングをやって大丈夫!と言えます。

筋肉痛がなくなるまで次のトレーニングを延期する必要はありません。

 

筋肉痛が残っていたらトレーニングをしないほうがいいのではないか、と考える背景方の中には「超回復理論」の存在があるのではないでしょうか。

「超回復理論」は、疲労やダメージが溜まっていてpreparednessが低下しているタイミングでトレーニングをすると逆効果になると言われていました!

しかし、「超回復理論」は古いコンセプトであり、実際は「グリコーゲンの補充」に24~48時間かかる現象と考えられています。


以上の理由から、筋肉痛が残っているタイミングでトレーニングをしてもOKです。

むしろ、やらないよりやったほうがいいです。

 

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