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骨盤矯正ストレッチ!!①

 

こんにちは!

パーソナルトレーナの坂口です。

本日のテーマは『骨盤』についてです!!

パート①、②に分けてお伝えしたいと思います。

 

 

骨盤が歪む原因

生活習慣の蓄積によって骨盤の位置が左右または前後に傾いてしまうことや、ねじれてしまうことが原因。骨盤がずれた位置を身体が覚えてそのまま筋肉がかたまってしまうそう。
骨盤が歪む原因は「足を組む習慣」「横向きで寝る習慣」の2つがほとんどです。
足を組んで左右差が起きた状態の位置を骨盤が覚えてしまい、まわりの筋肉も固まってしまいます。横向きで寝る姿勢でも足の左右差が生まれることが多く、このどちらかの習慣によって歪むことが多いでしょう

 

 

骨盤の歪みをそのままにしておくと…

骨盤の歪みをそのままにしておくと、骨盤内の血管が圧迫されて血行不良が起こりやすくなるのだそう。血行不良は冷えにもつながるし、骨盤の位置がずれることに伴って腰痛や肩こり、さらに猫背も起こる場合も。たかが骨盤のずれと軽く考えない方が良いみたい。


①骨盤が前方にずれている場合(骨盤前傾)
腰痛や肩こり、頭痛、冷えやむくみといった健康を害する症状だけでなく、下っ腹が出たり、垂れたお尻やX脚になるなどシルエットにも変化がでやすくなります


②骨盤が後方にずれている場合(骨盤後傾の特徴)
猫背や腰痛、肩こりのほかヘルニアや脊柱管狭窄症、しびれが現れやすくなります。そのほかにも、目の疲れ、頭痛、自律神経の乱れやイライラまで起こる可能性があります。

骨盤が後ろにずれていると、体幹をしっかり使えないのでダイエットをしても痩せにくかったり、代謝が落ちて太りやすくなることもあります。さらにO脚やガニ股にもなりやすいです

 

 

「痩せやすい体質」も夢じゃない。

骨盤を矯正すると直結する腰痛や肩こり、頭痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、痺れの解消・予防はもちろんのこと、代謝が上がるので痩せやすい体になります。

とくに下半身太りのひとやダイエットが成功しないひとの多くは、骨盤の歪みがあるために筋肉がしっかりと使えていません。そのため代謝も落ちて体重が減らない。太ももがしっかり使えない為に無駄に脂肪がついたり、筋肉が脂肪に変わって下半身が太くなることがあります

骨盤矯正をすると体幹をしっかりと使えるようになるので、今まであった贅肉が筋肉に変わり引き締まった体になっていきます

 

 

セルフでできる骨盤矯正効果のあるストレッチ

●骨盤周りの筋肉ほぐし

歪んだ状態で固定された骨盤周りの筋肉をほぐす方法です。

①仰向けになって寝たら、足の裏と裏を合わせて30秒キープします。        ②次に、両足を膝から外側に折り曲げて、「w」の字にしたら、同じように30秒キープしましょう。

(図の右=①、左=②)

 

※※ポイント※※                               どちらも、足や背中が浮かないよう、意識することが大切です。
痛みを感じた場合は、無理をしないでくださいね。

 

 

●周りや股関節を伸ばしてほぐす

腰周りや股関節を伸ばしてほぐすことができる方法です。

①仰向けになり、両足の膝を立てます。
②右足を左の太ももの上にのせたら、左足を両手で抱えて胸の方へ引き寄せます。
③そのままの状態を15秒ほどキープしたら、今度は足を入れ替えて同じように行いましょう。

 

※※ポイント※※                               お尻は浮いても大丈夫ですが、頭や肩甲骨は床から離れないようにすることが大切です。

 

●おしりの筋肉をほぐす

骨盤が歪みやすくなるおしりの筋肉をほぐす方法です。

①仰向けで寝たら、右膝を立てて、左膝の上に右足のかかとをのせます。
②左手で右膝を持ち、左肩の方へ引き寄せて30秒キープします。
③元の状態に戻ったら、今度は左足を右肩の方へ引き寄せましょう。

(写真は参考資料です。仰向けで寝たら、右膝を立てて、左膝の上に右足のかかとをのせることを忘れずに)

※※ポイント※※                               肩へ引き寄せるときは、かかとが膝から離れないように意識して行ってみてください。

 

●骨盤を正しく立てる

骨盤を正しく立てるための方法です。

①両足を伸ばした状態で床に座ったら、右膝だけを立てます。
②立てた右足で左足をまたぎ、左足の外側におきます。
③背筋を伸ばし、腹筋に力を入れた状態で15秒ほどキープしたら、反対側も同じように行いましょう。

※※ポイント※※                               足をまたいだときに、おしりが浮いていないか確認してみてください。
そして、おしりから太ももの筋肉が伸びるように背筋を伸ばすことで、骨盤を立たせることがで

 

●骨盤のズレを調整する

骨盤のズレを調整する方法です。

①両足を揃えて立ったら、両腕を上げて頭の上で手のひらを合わせます。
②そのまま、肘や膝を曲げず、上半身だけをゆっくりと右に曲げます。
③「もう曲がらない」と思ったところで、しばらくキープします。
④ゆっくりと元の状態に戻ったら、同じように反対側も行いましょう。

(写真は参考資料です。必ず両足を揃えて、両腕を上げて頭の上で手のひらを合わせてください)

※※ポイント※※                               上半身を曲げたとき、腰は動かないよう意識しながら行うことがポイントです。

 

・・・今回はここまでです!

次回はパート②を書きますのでぜひっ楽しみにしててください。

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